■4月2日 活動報告 | 【空から支援!】特定非営利活動法人全日本ヘリコプター協議会(HCJ)
2011-04-02 22:23:48

■4月2日 活動報告

テーマ:––被災地での活動報告
4月2日

午前8時45分
JA-46MTが、米60キロと缶詰を搭載し、網地島へ。
9時21分、網地島到着。物資をお届けしました。

$【空から支援!】全国自家用ヘリコプター協議会(HCJ)



午前10時過ぎ
JA618Kが、泰川恵吾医師と菅原由美看護師乗せ
気仙沼小学校へ向け離陸。

$【空から支援!】全国自家用ヘリコプター協議会(HCJ)


泰川医師は、以前から
気仙沼小学校横にある気仙沼市民会館避難所の医師から
応援診療を依頼されており、泰川氏の忙しいスケジュールを
調整しながらも診療に出向かれていた。
東京から気仙沼へ1日かけて移動。
1日診療。
また1日、帰りの移動。
3日間で、1日しか診療の時間が取れず
歯がゆい思いをされていた。

ヘリを使用して移動したいという申し出に供応し
医師搬送を行った。今後も、週に1度は
診療に出て頂けるように泰川医師の支援を行う予定。


11時半
46MT、33TH、101Dの3機が
カップ麺、乾物、缶詰、大人用おむつ、
レトルト食品を搭載し、網地島へ。

午後には、
カナダのパラメディックチームの浄水器、
奥田電機工業の無線機が到着。
網地島へ向け、13時半に離陸。
到着後、現地被災者と協議し、設置を開始した。


$【空から支援!】全国自家用ヘリコプター協議会(HCJ)


網地島現地からの声として、とにかく米が
少ないとのこと。本土からの輸送はあるが、
食品に関しては1日1便、物資は2日に1回。


しかも
米に関しては、1日一人あたり300g程度
の量しかないとのこと。
直ちに、HCJ地上スタッフが石巻災害防災本部へ走り、
掛け合い、被災者現地の生の声を伝え、実情を説明し、
輸送量の増量をお願いした。


また、
他ボランティアグループの協力を得て、明日朝
第一便用に、まずは300kgの米を確保した。
300kgはといえ、350人~400人規模の被災地では
1日でほぼ消えてしまう量でしかない。


他ボランティアグループからも支援の声を頂き、
また300kgを確保出来ました。感謝です。
安定した海路からの供給が確立されるまで、
網地島への輸送を続けます。





ヘリコプターの燃料費
【寄付金のお願い】詳細はコチラ
被災地に対し<空からの支援>を行うHCJの活動に
ご協力お願い致します。







HCJ事務局さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス