リスクをあらかじめ考えておくと、いい結果に結びつきやすい | 教室生徒募集の教科書〜1ヶ月で30名の生徒さんを集めた方法とは?〜

教室生徒募集の教科書〜1ヶ月で30名の生徒さんを集めた方法とは?〜

教室のための生徒募集法をご紹介!生徒の9割がネット経由で入会している教室のヒミツとは?生徒数を5倍にした募集方法をお伝えします!



こんにちは、増地です。




ボクはネットビジネスをされている仲間のみなさんと
3ヶ月に1度のスパンで勉強会を開催しています。




次回は9月に開催する予定なので、今日は朝イチで
会場の予約に行ってきました。





朝イチに行けば確実に予約できるだろう、だって3ヶ月も
先の予約なんだから。


そう、タカを括っていました・・・。







しかし、受付開始数分前に会場に行ってみると・・・



「うそっ!もう並んでるやん!」




危うく希望する日時が埋まる寸前でした。





なんとか希望する日時で予約できたので、ホッと胸をなでおろし、
帰りに朝マックして帰りました。



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さて今日は、はじめに「リスク」を考えておくといい結果に
繋がりやすい、というお話をしたいと思います。





以前にある本に書かれていたんですが、何か物事を判断する際に、
最初に「リスク」から考えるとよいそうです。





たとえば、これからご自身のスクールを立ち上げるとします。



そのときにまずはじめに、スクールを立ち上げるにあたっての
「リスク」を考えるのです。



~リスク~
・家賃などの固定費がどのくらいかかる?
・生徒が集まらなかったら?
・集客にかかるコストは?  etc




ここでは3つだけ挙げてみましたができる限り、挙げるのが
大事です。





そしてそのリスクをどうやって回避するかをあらかじめ決めて
おくのです。





例えば、毎月の固定費についてだったら、


・自宅でやれば家賃はかからないな

・知り合いと共有すれば家賃を折半できるな

・時間貸しのスペースを探してみよう




こういったアイデアが出てくると思います。






また、生徒を集めることについては


・はじめはお金をかけずにはじめたほうがいいな

・無料で使えるホームページやブログで宣伝をはじめればいいや

・生徒●人が集まった時点で、開講するようにしよう





生徒さんが集まった(=ニーズがある)状態で開講すれば
安心してはじめられますね。





このように、リスクを挙げてそれを回避する方法をあらかじめ
見つけておくことで、積極的に行動できるようになります







ただ注意点があります。



リスクを挙げるときに、ネガティブに考えることと勘違い
しないでください。



・家賃が払えなかったら?

・生徒が集まらなかったら?

・宣伝するだけのお金がなかったら?




大事なことは、行動を促すためのアイデアを得るために
リスクを挙げるということです。




“行動に結びつける”ために、リスクを考えるのです。





リスクを考えて、手も足も出せなくなってしまっては
意味がありません。




生徒が集まらなかったら・・・



なんて考える前に



「こんな魅力的なアタシの教室に生徒が集まらないはずがない!」



ぐらいの気合いで臨みましょう。





あなたなら、どっちの教室に通いたいですか?




「生徒が集まらなかったら・・・」なんて頼り無さげな先生と、



「アタシんトコ来な!」ぐらいのアネゴ的な先生(笑)






最後はリスクを気合いで回避するようなオチになってしまいました(苦笑)





でも「リスク」を考えるからこそ、行動が加速する。


大事なことですよね☆






おわり(´∀`)



今日も最後までお読みいただき、感謝いたします。


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