RYT200 / SATSANGA
ちゃんと話していい時間
ヨガインストラクター養成講座の中には、
毎回とても大切にしている時間があります。
それが、サットサンガ。
毎回とても大切にしている時間があります。
それが、サットサンガ。
〝ちゃんと話していい時間〟
〝きれいに言わなくてもいい時間〟
〝一人で抱えなくていい時間〟
そう言いながらも、
場の空気はいつもどこかあたたかくて、
気づけば、みんなで笑い合っている。
場の空気はいつもどこかあたたかくて、
気づけば、みんなで笑い合っている。
私は、想いが先に立って、
ちょっと熱くなりすぎちゃうこともあります。
ちょっと熱くなりすぎちゃうこともあります。
言葉を選びすぎる日も、言いすぎたと感じる日も。
それでも、また整えていく。
それでも、また整えていく。
サットサンガは、教えを説く時間というより、
それぞれの経験を分かち合う時間。
「こうしなさい」「こうあるべき」
そんな話は、ほとんどありません。
それぞれの経験を分かち合う時間。
「こうしなさい」「こうあるべき」
そんな話は、ほとんどありません。
むしろ、失敗談だったり、
「あのとき、私こんな選択しちゃってさ」
そんな言葉が自然にこぼれてくる。
「あのとき、私こんな選択しちゃってさ」
そんな言葉が自然にこぼれてくる。
正解を決める場ではなく、
それぞれの感じ方を持ち寄る時間。
誰かを導くというより、
「こう生きていきたいよね」
「こんなふうに在れたらいいよね」
そんな道しるべを、そっと差し出し合うような時間です。
それぞれの感じ方を持ち寄る時間。
誰かを導くというより、
「こう生きていきたいよね」
「こんなふうに在れたらいいよね」
そんな道しるべを、そっと差し出し合うような時間です。
ヨーガって、ポーズができるかどうかじゃなくて、
生き方をどう選んでいくか。
その問いと一緒に、生きていくこと。
生き方をどう選んでいくか。
その問いと一緒に、生きていくこと。
だからこそ、急がせないし、置いていかない。
一人ひとりが、自分のペースで、ちゃんと整っていける。
一人ひとりが、自分のペースで、ちゃんと整っていける。
みんながそれぞれに学んでいる
このRYT200養成講座の中で、
サットサンガの時間は、本当に大切な時間だと感じています。
このRYT200養成講座の中で、
サットサンガの時間は、本当に大切な時間だと感じています。
迷ったり、つまずいたり、立ち止まることがあってもいい。
一人じゃなくて、誰かと笑いながら、話しながら、
また歩いていけたら、それでいい。
一人じゃなくて、誰かと笑いながら、話しながら、
また歩いていけたら、それでいい。
そんな場所であり続けたいな、
と、私は本気で思っています。
と、私は本気で思っています。
NORI

