【福岡地裁など】12月12日はB型肝炎ホットライン! | 全国B型肝炎訴訟九州弁護団ブログ

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 20年以上前に慢性肝炎を発症し、沈静化した後に症状が再発した患者2人に対する判決が、12月11日(月)福岡地裁で言い渡されます。

 私たち全国B型肝炎訴訟九州弁護団は、国の主張する除斥期間(20年)の適用による責任逃れは不合理であるとして、発症から20年以上が経過した患者らの救済を求めて闘っています。

 

 つきましては、福岡地裁判決の翌日、下記の日時でB型肝炎訴訟に関する相談ホットラインを実施します。乳幼児期の集団予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに感染した方の救済について、弁護士がご相談を受け付けていますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

日時:2017(平成29)年12月12日(火) 10:00~16:00

お問合せ専用ダイヤル:092-883-3345(おかけ間違いのないようお願いします。)