飛騨高山へ…

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本当は先週行く予定だったけれど次男がまさかの発熱でお流れになった。ただ先週はあまり天気が良くなかったので、キャンセルにして良かったのかもしれない。ただ今週もコロコロ変わるビミョーな天気予報…さてどうなる事やら?

装備を車載して9時過ぎに家を出た。日差しが強く暑い一日になりそうな予感…高岡砺波スマートICより高速道路に入り飛騨清見ICから高山市内へ向かった。高山は仕事で行く事が多いけれど観光で行った事はなくテキトウな駐車場に停めたら中心街までしばらく歩かされた。朝市とか見て河原とか降りてアイスとか食べて観光気分を味わう。また昼になったので昼食を食べてそれからまた古い街並みを歩いたりして車に戻る。

 

古い街並み

 

水清い宮川

そして出発!高山も山の中だけれど更にぐねぐねと30分ほど山道をのぼって行きキャンプ場に到着!

冬はスキー場なのだろうというリフトや草のゲレンデが広がっている。あきちゃんは受付へ、私はタイヤの状態を確認…ゴキゲンに走っていたためか接地面が荒れていた。残り少ないのにこんな重積載の車でも鳴かずにコーナーリングしてくれる健気なタイヤだな。

テント泊の客が我々以外にいないので自由にサイトが使えるとの事。炊事場に程近く石(コンクリ?)のテーブルが使える場所に設営した。なお受付であきちゃんは『コテージ1泊1棟3000円』というのが気になっていたらしい。コテージ安いんならコテージも良いね…なお炊事場には流しとかまどがあり薪などの燃料も売っているので至れり尽くせりという感じもする。そんなわけでコテージに泊まれば食材と椅子とマットや寝袋ぐらいあればオーケーなんじゃないか?しかし折角一式揃えたしなぁ…使ってやらんと。回数増えるごとにテントやタープの建て方や撤収、火起こしや焚火の料理にしても余裕が出てきた感じがする。ただし装備品はこれ以上増えると車の容量がキビシい…

 

自然に囲まれる

夕飯はご飯を炊いて玉葱のスープと焼肉…前回ステーキはコージャスだったけれどそこまで盛大にやらなくても…という事で焼肉になった。ただし肉は近所の肉屋さんで買ってきており程良く厚く切ってあり美味かった。ラムロールは脂肪分が少ないのか豚肉のように炭の上に脂が落ちて着火する事がなかった。その分焼き過ぎると硬いけれど、独特の臭みも少なく食べ応えがあった。網焼きも良いけれどやはりドーム型の鉄板で玉葱やキャベツやもやしと共に焼きたいところだ。

 

肉焼くべし!

暑いのでビールも進む。高山の街で買った地ビール(ペールエール)も飲んでみた。スッキリ美味い!ただしコレちょっと高価だよね。いつもは飲めない…あと夜になって涼しくなってきたら鍋を火にかけて湧いたら以前いただいたワンカップを放り込んでぬる燗にした。温度にして50~60°ぐらいだったかいい塩梅だった。これもペロリと飲んでしまった。

 

美味い!

 

フォトジェニックな風景!?

あきちゃんが毎回高地のキャンプ場を予約するのは綺麗な星空が見たいという事なのだけれど、残念ながら満月が近いので空が暗くない。しかも夜になると曇って来て星どころではなかった。寝る前に展開している荷物をタープの下にしまい込む。またワンカップ飲みながら聴いていたラジオを小さい音量でつけておいた。過剰な程熊を警戒しているあきちゃん…まあしかしテント泊は我々だけなのでもし熊に襲われたらキビシいかもしれない。なお山間部は電波が微弱…NHKの第一放送ぐらいしかクッキリと聞こえない。ただすごく微弱だけれど文化放送っぽいのが聞こえたのでそれにチューニングを合わせておいた。
 

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