もらっちゃったか?

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お金なら大歓迎なのだけれどそんな良いものではない。何となく未明から喉が痛かった。扁桃腺に菌でも付いて繁殖しているのだろうか?そんな訳で朝食のパンを噛んで飲み込むのに痛かった。牛乳を含んで滑らかにして飲み込む…体温を計ると37.4℃ポッキリだったので大丈夫だと思い出勤する。それにしてもすごくだるいし体の節々が痛い…こんな状態でも車の運転だけは普通に出来るんだよな…

しかし会社では仕事にならなかった。もちろん昼食を食べる元気もない(昼まで居たというのも奇跡…)。ただ先週末結構休んでいるし…と思うと帰れなかった。かといって仕事も出来ないのだが…結局好転もしないし不快なのでPM3:00を回ったら帰る事にした。車の外気温計は33℃を示している…暑く感じないけどエアコンをONにして走らせた。

帰宅して保険証持って近所の医者へGo!体温を計ったら38.8℃もあった…スゴイな。久しぶりの高熱にビックリ!他に待っている人もいなくてスムーズに診察が始まったのはありがたいが喉を見ただけで終了…溶連菌感染との事で薬を貰ってまたとぼとぼ歩いて帰宅する。体の自由が利かなくて早くは歩けなかった。帰宅したら薬を1回分飲んで2時間ばかり寝た。

まあ何ていうか医者の薬ってすごいもんで急に回復した。熱も下がって体の節々の痛みもなくなりつつある。こんな事なら朝から行っとくんだったぜ(汗)体調が悪いのをガマンする事に全く意味は無いのだと思った。

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新型XV試乗

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あきちゃんが珍しく『スバル店へ行こう』と提案してきたのは以前送られてきたDMに載っていた来店記念商品が目当てなのだとピンと来た。そこで家から程近い高岡店へ行く事にした。チャイルドシートを載せ替えるのが面倒なのでスペーシアで向かうのだが、折角だから長男にSTiのTシャツを着せる事にした。丁度ドイツで戦っているはずなので応援の意味も兼ねるだろう。


来店してすぐ貰うものを貰ってあきちゃんたちはキッズコーナーへ…私はアンケートを書いて試乗という流れになった。すぐさま車が用意された。新型XVは先日富山店で試乗した現行インプレッサの車高を嵩上げして大きな直径のタイヤを履かせて下回りを樹脂のパーツで保護しているような車で、積載能力に関してはインプレッサと同等になる。見たところ18インチのタイヤを履いていたので2.0Lのもののようだ。今回はセールスマンも助手席に乗り込むようなので談笑しながら車を走らせる。

 

スバルにしてはスタイリッシュ

まず乗り込む時にフロアが高いのが解る。かと言って乗ってしまえば内装が一緒なんでインプレッサと大差ないように思う。やはりブレーキの利きが良いし車内の静粛性も高いと思う。残念ながらナビが入ってなかったがその分速度超過などの警告が入らないので快適だ(笑)ただインプレッサがスーッと雲の上を走るような滑らかな感じだったのに比べると、このXVはサスペンションが上下してますよというゴツゴツ感を感じた。バネ下重量が重いからだろうか?ラフロードで快適に走れる為のセッティングなのか?これは走れば慣れるのか?それとも気になると止まらないのか?なお今回はかっ飛ばさなかったので前回車線変更時に感じたような違和感を感じなかった。あれは何だったんだろうか?

試乗が終わったらその後はショールームの外に並んでいる展示車を家族で見て回った。やはり気になるのは積載能力だ。そうなると元々車がデカいアウトバックか背の高いフォレスターとかステーションワゴンのレヴォーグになるのだが、アウトバックもレヴォーグもホイールナットのPCDが違うので今使っているホイールが履けないのが難点…折角車が新しくなるのだからそれも新しくせーよと思われるかもしれないが、ホイールとスタッドレスタイヤのセットで25~30万円すると思うと尻込みするだろう?ああ悩ましいぜ…

そういえば折角の長男のTシャツだが、セールス氏に全く触れられることがなかった。少々残念だが良い経験させてもらった。ありがとうございます!次はフォレスターでお願いいたします(笑)

 

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BrassBand H.B.B. Regular Concert 2017

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9:00にホテルをチェックアウト…外はよく晴れていたがそんなに暑くない。この時期の大阪にしては珍しく過ごしやすい日になるのかな?地下鉄に乗って梅田へ…阪急電車に乗り換えて曽根へ…

 

相変わらずピカピカなボディーだぜ!?

 

前乗りだと余裕があるような気がする。リハーサル開始前から撮り始める。その後リハーサルに移行しても気後れする事無く撮ることが出来る。

 

リハーサルは機材チェックを兼ねている。というのは望遠ズームレンズは普段の生活でほぼ使用する事がなく、たまに使うとその大きさや重さに戸惑うから…なおリハーサル中は本番で撮影できないような近距離からバシバシ撮る。その後昼食を挟んで集合写真の撮影になる。これは毎年苦手としているが、今回はカメラの設定をフルオートではなくAv(絞り優先オート)で撮ってみた。ちょっとは良くなっただろうか?

 

さて、開場してみるといつものアクア文化ホールが9割方埋まるような大盛況だった。開演間際にうちのバンドの連中が3名ほど来たが、空いているのはほぼ最前列しかない状況だった。次来る時は気を付けような…

ビッシリです・・・

 

HBBさんの演奏会は聴いていて楽しいと思う。そういう選曲がされているしアナウンスも気が利いていると思う。またたまにイギリスの奏者のゲストソロがあったりするし、そういう事もあって着々とファンを増やして行ったと思う。今回はゲストのソロはないけれど、Solo EuphのたっちとBass Tromboneのあつしさんが素晴らしい演奏を披露しておられた。たっちの演奏はとても丁寧だったと思う。彼女はまだ若いのにやまもとさんの後を引き継いでこの大変なポジションを吹いているが、このソロ曲以外にも難しいプログラムをよく吹いていると思う。あつしさんはリハーサルの時この長い曲を暗譜でやろうとしていた。それ程準備してこの曲に取り組んできたのだと思ったけれど、それだけでなくこの曲のためにわざわざ楽器を誂えているという姿勢にも圧巻だった。そこまでするか?しかしこだわりだけで終わってなくて演奏も素晴らしかった。

開演中の写真は『これでもか!』と言うほど撮った。やはり150-600mmが破壊力抜群で、こんな焦点距離長いのを手持ちでブレずに撮れるのか?との不安もあったけれどまったく杞憂で(VCモード3で使っているので半押しでもファインダー像が止まらないので余計不安だったが)キリッとした画像が撮れるのがとにかく面白かった。しかし寄りは足りないけれど70-200mmの方が大口径で生っぽい画像が撮れるのでそちらも併用…それからアップばかりも飽きるので24-105mmも使って広く全体を撮る。レンズ交換が目まぐるしくタイヘンだけれど今回のコンサートはまだましだと思う。でもってやはり2部の後半あたりは疲れてくる。注意散漫になってしまったようだった。反省・・・

終演後は展開していた機材の片付けとPCを走らせてデーターのコピーを行う。プライベートで撮っている固定カメラの録画も合わせてコピーしてお渡しするので少々時間が掛かる。なるべく速いメディアを用意して貰っているけれどそれでも終礼の途中まで掛かってしまった。お渡ししてから電車で打ち上げの開かれる十三へ移動…いつもの焼肉店で瓶ビールでの乾杯だったが美味しくいただいた。ロースターの真ん前に座ったので肉をひたすら焼いて配っていた(笑)先日のキャンプを彷彿とさせる…しかしなかなか忙しいのでいろいろ喋っていた内容をあまり覚えていない(汗)

 

肉食うべし!

そのうちタイムリミットがやってきたので挨拶して退出する時に、Flugelhornのあかねちゃんが『写真撮りましょう』と提案してくれた。以前私が『また囲んでください』と言ってたのを気にかけててくれたのかな?優しい子だ。という事で思い残す事も無く十三の駅に向かい阪急電車で梅田へ…家への土産に阪急デパートの地下でロールケーキと大阪駅でベルギーワッフルを買い求め改札を通る。土曜最終の下りのサンダーバードの自由席なんぞほとんど並ぶ人もいないので、余裕を持って売店でビールを買ってから列に並んだ。

 

思い残す事はない・・・と思う!?

 

程なくサンダーバードが11番線に滑り込んでくる。席は選び放題…来る時も琵琶湖側に座ったが帰る時もそうした。こっちからだとHEPの赤い観覧車が見えるんだよね。カバンの中をゴソゴソと探すと阪急電車のピンバッジが出てきた。これは前日Facebookで私が『ないなぁ』と投稿して困っていたのを見かねて、しょうこさんが最寄りの駅で買ってくれたもの。17年ほど前は右も左もわからない大阪だったけれど、今ではこうやって助けてくれる人もたくさんおられたりで、そういう人の為にも自分もまたここに来ないといけないなぁと思う。

PCにヘッドフォンをつないで演奏会の録画を見る。固定カメラだけれどむしろその固定というのが座席に座って聴いている感じがして良いと思う。ついでに写真ファイルも確認する。やはり望遠最大600mmと言うのは迫力があって良いものだ。今まで何で使わなかったのだろう?という気にもなる。

福井で乗客が結構降りて行った。そこから先がまだまだある…早く新幹線つながらないかな?金沢で新幹線に乗り換えて一駅・・・新高岡到着!そこからバスで高岡駅南口へ・・・さらに徒歩15分で帰宅という流れになった。

 

新大阪駅でこの列車が待っていたらとても嬉しいが・・・

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空振り三振…

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先日HBBさんの演奏会でのスタッフをお引き受けした。今のところ子供の行事などとカブる事無くなんとかやれている。わざわざ大阪まで大変ではあるけれどお呼びが掛からなくなったら寂しいだろうから、出来るうちはお引き受けする事にしている。

 

さて、今回は本番の日が土曜なのだけれど土曜の宿が取れなかったので(厳密には伊丹空港の近くのT横INNとか空いていたが…)、金曜の午後から前乗りする事にした。土曜は打ち上げ中にあわただしく帰る事になるのだけれど、金曜は大阪に着いてからゆっくり過ごせる。

 

仕事を午後から休んで帰宅。あきちゃんに新高岡駅まで送って貰って新幹線に乗る。金沢でサンダーバードに乗り換えて大阪へ…

 

大阪駅のホームに降りてさてどうする?

 

とにかくいつものインデアンカレーを食べてからホテルにチェックインして身軽になってからまた出発…

インデアン!!

 

また梅田に戻ってきて、以前何かで見た阪急電車のピンバッジを探すも無い、違う店にも無いの繰り返し…しょうがないので諦めてヨドバシカメラに入った。この店がまあ何ていうか欲しいものがザックザクという店で困る。商品を手に取って『折角だし買ってこか』と、また戻して『イヤイヤ我慢我慢…』の繰り返しだった。そもそもアウトドア用品が結構な点数並んでいるという事で入ったものの、そっちもまあまあ見たが他の方を見る時間も多かった。

 

店を出て阪急電車に乗って西宮北口へ…阪急西宮ガーデンズで何か家へのお土産や自分の服でも買おうかと思っていたが、さんざん歩いた挙句何も買う事は無かった。ファスト・ファッションの店で半額のタイムセールをやっていたのでシャツを1着買おうかとレジへの列に並んだものの、並んでいる客は手にたくさんのアイテムを持っており自分の番が回ってくるのがいつになるのかわからなかったので挫折…

 

さて、夜道を歩いて20分ぐらいでJRの甲子園口へ…喉を潤そうと思いとある焼き鳥屋に入ろうかと思うも『満席』だったので諦めた。甲子園口の駅から電車に乗り大阪市内へ戻る。その後は知人と会えるかなと思ったけれど上手くは行かずに途方に暮れる。

 

しょうがないので天満の駅からホテルに帰ろうと天神橋筋をトボトボ歩いていた。いろんな店があったが、みんな楽しそうに仲間とかカップルとかで話しているのを見ると一人は寂しいな…と思う。と、とある角に立ち飲み屋を発見…しばらく中を伺っていたが思い切って入ることにした。立ち飲み屋は人生初だ(笑)

 

カウンターの右並びにはサラリーマン風のスキンヘッドの男性、その隣にはちょっと若い黒のTシャツの男性…共に一人客のようだった。生ビールと串揚げ5本のセットを注文。ソースは缶に入っていたけれど『二度付け禁止!』のテプラが貼ってあったのが印象的だ。

 

人生初の立ち飲み屋…何ていうか『自由』だ!?

 

別に大阪まで来て食べるものではないが…

 

もう一杯飲んでからホテルに帰る。移動に結構掛かったけれど収穫はほぼナシ…その代わりお金もあまり使わなかったなあ。余計なお金を使わなかったのがお土産です…と家族は納得してくれるだろうか?帰りはあわただしいからお土産を選んでいる余裕はないのだよ(汗)

キャンプ日和・・・その2

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夜は案外冷え込む。『暑いから寝袋いらないんじゃない?』とかとんでもない事だった。しかしこの化繊の寝袋は結構な容積を占めるので若干買ってから後悔していたのだけれど今夜は役に立った。夜半に上空風が吹いていて木々がコォーっと連続音を立てていた。幸いな事にテントを揺らす事は無かったがもし設営時にペグとか省略していたら不安で寝れなかっただろうなと思われた。次回からも設営はキチンとやろう。


朝から薪を割って焚火をする。あまり細かく割かなかったせいか火着きがイマイチ…今回は切株があったから良いけれど、草原のサイトや朝で面倒臭い時はガスとかあった方が良いのかも?まあしかし焚火に掛けたポットでお湯を沸かしてドリップのコーヒーを飲んだら苦労も報われるような気がした。


パンとゆで卵と昨夜の残りのポトフで簡単な朝食…と昨夜出てこなかった蓋付の鉄鍋が登場。あきちゃんが長男と何やら材料をかき混ぜ始めた。私は卵白を容器に入れてシェイクする係…鉄鍋を焚火で予熱してオリーブオイルを塗って材料を流し込んだ。蓋をしてそのまま弱火で維持…絵本の『ぐりとぐら』が作るカステラ風のお菓子が出来たのに長男はたいそう喜んでいた。すごいな…

若干焼きムラは出たものの味に影響はない

その後は食器を洗って徐々に撤収作業に入って行く。なんとも慌ただしい気もするので次回やるなら二泊出来たら良いなと思う。そのうち考えよう。だいたい片付けが完了したら周辺に遊びに行き、あまり遊具もないので地面のオオバコの茎をちぎって長男とオオバコ相撲などしていた。原始的な遊び…子供の時以来だ(笑)そして昼前にチェックアウト。だいたい丸一日過ごしたキャンプ場を後にする。

初めての家族キャンプは天候に恵まれて良い感じだった。これが雨に降られたり強風だったりするとタイヘンだったろう。しかし今後もまた行くとなるとそうそう良い天気の日ばかりでもないとは思う。まあ雨降ったら行かなければ良いんだけれど予約の要るところだとそういう訳にもいかないんだろうな…あと携行品に関してもう少しコンパクトにまとめれたり、テントやターブの配置とかにも工夫が出来れば良いかと思う。次は何処行こうかな?

 

なおその後道の駅で焼き栗を食べて店のおばちゃんと談笑したり、私の先輩に会って近況を話したり木彫会館の中を見学したり、おかきを作っている会社のフェスティバルに行ったり暑い中いろいろ楽しんだ。盛りだくさんな一日だった。
 

キャンプ日和

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いよいよキャンプ場デビューの日がやってきた。この日を迎えるにあたり道具とかいろいろ準備してきて朝から車に詰め込んでいた。ルーフボックスの効果は絶大で先日のデイキャンプより荷物がだいぶ増えているのにもかかわらず、何一つ諦める事無く全ての道具を積載する事が出来ている。

 

若干の余裕はある

 

キャンプサイトは予約してあるので天気は心配されるところだが、雨の心配は無いようだったが気温が随分と上がるとの事で、途中コンビニに寄ってスポーツドリンクを補充しておいた。

 

ケツが重い・・・


準備に時間が掛かって、また途中で昼飯を食べてきたのでキャンプ場に到着したのが13:00頃になってしまった。あきちゃんは一番暑い時に設営しないといけないのをブーブー言ってたが結局は準備不足が招いたことで、例えばもっと遠い所へ行くなら食材以外は前日の晩から積んでおかないといけないだろうな。なおキャンプ場は先日下見に行った井波の閑乗寺公園で、比較的トイレや炊事場から近いものの周りの視線が気にならない感じのサイトを選んでいた。木陰に車を停めて窓を全開…子供らはチャイルドシートで寝ていたのでゆっくりテントとタープを設営できた。本当は一緒にやったら良いのだろうけれど、何分私も初めてなので邪魔が入らない方が良いと考えた(笑)あきちゃんが事前にペグハンマーを買っていたので地面にペグを打つのは楽だった。


その後子供らも起きてきてテントを中心に遊んでいた。次男はまだ歩けないので目を離したら地面でハイハイしていてその手を口に持って行ったりする始末…(ヤメテ~)しょうがないのでテントの出入り口をメッシュにしてファスナーを閉めておいた。

 

ほぼ設営完了・・・


のんびりと時間は流れるが、タイムキーパーとかいないのでスケジュールを自分らで把握しておかないといけない。夕方になって食事の準備を始める。私は鉈で薪を割って火を起こし、あきちゃんは米を研いでいた。カセットガス仕様の携帯コンロも持って来たので米はソレでやるものかと思っていたけれど、あきちゃんは飯炊きの鍋を迷わず焚火台の網の上に置いた。

 

焚火にテンション上がる!!

 

元々我が家ではここ数年電気の炊飯ジャーを使用しなくなり、あきちゃんが毎回専用の鍋で炊いている。キッチンタイマーで時間を計り水加減さえ間違えなければ炊けるという事だが問題は火加減だ。焚火で程々の火加減を作るのはなかなか大変なのだけれど、そこは腕の見せ所だ。焦げもなくふっくらとかなり良い感じに炊けた。おかずは炭火で焼いた豚バラ肉とラム肉と野菜類、それから米を炊く前に火にかけておいたポトフ。焚火だからと不自由さは感じない夕食だった。


食事が済んだら焚火台の中身を火消壺に放り込んで蓋をする。テーブル周りをちょっと片付けてから、先日のようにスキー場の斜面を登って夕日を見に行った。きっと今日も最高の夕日かと思っていたが、西の空は少々雲が残っていて、減光が早かったのは残念なところだ。GWの時より水の入った田んぼが多いようだった。日が沈んでからの空の色の移ろいを見ていたかったけれど、暗くなる前に後片付けをしないといけない。

 

まあこんなもんだろう・・・

 

斜面を降りてキャンプサイトに戻ってきたらLEDランタンを点灯する。あきちゃんが買ったかなり明るいのを高い所に吊るすのにブーム(マイク)スタンドを持って来た。これはそこそこ使えた。食器を洗って夕食の後片付けを完了したらまた小規模に焚火を開始。

 

優雅な時間・・・

 

あきちゃんと子供らはテントの中へ入って絵本を読んで寝るようだが、私は一人で焚火を見ながらビールを飲んでいた。見上げると木々の間からたくさんの星が見て取れた。あとは音楽でもあれば良かったんだけれど…次回は何か考えよう。

車検見積~インプレッサ試乗

2年に一度の例のヤツが近づいてきた。仕事を早く切り上げてスバル店へ向かう。17:00の予約だったのにちょっと早めの16:40に到着したのには訳がある。サービス課の窓口に鍵を預けてショールームにいると早速『試乗でもいかがですか?』と声が掛かった。実はそれが目当てだった。ただ今いる試乗車はレヴォーグのSTi(1.6Lのターボ)とインプレッサ・スポーツの2Lしかいない。ということでインプレッサの方を希望した。


セールスマンも付き合うものかと思っていたけれど、一人でもOKとの事で、言われた道順通り走るのは良いのだけれど、まずブレーキを離して5m程走って敷地を出る前にブレーキを踏むとカクンと止まる。『よく効くな』とビックリ!止まり過ぎるほど止まるブレーキだけれどこれはすぐに慣れた。


乗る前にホイールをチラッと見たところによるとこの車は18インチのタイヤを履いている。その割には軽やかに走るし静粛性も良い。スバルはこの車からSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)という新規格を宣言しているけれど、声だけでなくちゃんと実力を伴っていると思う。ハンドルの切りはじめのレスポンスが良いし、何より静粛性が良い。実に上質だと思う。


メーターパネル内のディスプレーとマルチファンクションディスプレーとナビのモニターといろいろなものが表示される。特にマルチファンクションの方はいろいろな表示が出てくる。で、ちょっとアクセルを踏んでカッ飛ばすと『速度超過です』と警告が出るのに『うるせー!』と独り言(笑)サイドミラーの側方接近警告とかも含めて試乗の間にいろんな警告音が出た。随分と『過保護』なような気がする。良い車だけれどいろんなものが付き過ぎて高いというのは気に入らない点だ。何にもないけれどただ乗っていて楽しいみたいな車は作れないのかな?


ディーラーへの帰りは警告を無視してカッ飛ばした。速度が乗っている時のレーンチェンジが少々不思議な感じだった。何だろう?何らかの制御が介入しているのか?あと車線変更時にウインカーを止めた後にも1回点灯するのが不思議…ディーラーの玄関にバックで停める時にバックモニターが出なかったのも不思議だった(カメラが付いてない?)。

 

小径のステアリングは良い感じだ

 

凝った内装・・・質感が良いな

 

後の視界はイマイチ・・・


試乗を終えて『お見積もりお出ししますか?』と言われたけれど「結構です」と答える。そもそも次乗るべきはインプレッサではない。来年になればフォレスターの新型が出ると思う。そっちだろうな…ただMTにももうしばらく乗っていたいので来年はまだ買わない。
 

そういえば担当のセールスマンが出向になり新しい若いのが担当になった。車検の見積がまだ出ていない段階で『推定ですが30万超えるかと』と話を切り出してきた。10万キロ超えた時点でタイミングベルトの交換があるのとブレーキパッドなど今まで一度も換えられてない消耗品の交換もあるから仕方ないが、30万はちと高い…が、かといって今の時点で欲しい車もない。まあセールス氏としては車検時に次の車を当てがうというのは常套手段だが気に入らないのは私が『MT出れば考えるよ』と言ったのに対して『MTは需要が無いんですよ』と答えた点だ。数字上そうなのかも知れないがそんな事では『次の車はマツダだな』と答えておくしかない。それか中津川まで行ってスバルを買うかだ。


国道を挟んで向かいの中古車展示場へ…今乗っているGH8インプレッサはここで買ったものだがまた何かないか?とエクシーガのスペックBがあったので見せて貰った。先日他で見たものと年式は変わらないが走行距離が少ないので70万ぐらい高い。ガラスルーフになっていないのが残念だけれど代わりに後席のフリップダウンモニターとか純正の18インチのタイヤ・ホイールとか付いてるし何より内装も外装も綺麗だった。ただ運転席に座ってドアを閉めると前方の国道を走る車の騒音が結構入ってくる。試乗しないとまだわかんないけど先程乗った現行インプレッサより静粛性が低いのは明らかだ。ディーラーのショールームに置いてある現行フォレスターも含めてやはり今欲しい車はないようだった。あと2~3年すればまた変わってくるとは思うが…


程なくつなぎを着た若いメカニックが見積書を携えてやってきた。気になる合計金額は27万ぐらいで30万オーバーというのは避けられた。…で、説明を聞いてこちらも意見を述べる。というのはスパークプラグの交換とか見積に入っていたが、これは以前に自分でやっているから不要だったり、先日ミッションオイルを交換したが同時にやる予定だったリアデフオイルは出来なかったのでオイル持込でお願いする事にした。合計で25.5万ぐらいまで抑えれただろうか?ちなみに気になる代車はBRZを希望したが代車として持っていないらしくフォレスターが当たるとの事だ。そちらもまあまあ楽しみではある。


自分のGH8インプレッサに乗ってディーラーを後にする。ギアを自分で選択して走る車…楽しいよ。だけれど、先程のインプレッサに比べるといろんなノイズが耳に入る。あとブレーキが『付いてるのか?』というほど効かない(汗)まあ余計に踏めば良いのだが…さて費用は何処から捻出しようかな?

帰ってきたプレステ

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プレステのリペアが終わったという事で受け取りに行った。トリガー付いてる主抜差管のクリアランス調整とフェルトの交換で、新しいフェルトのおかげでピストンの操作音も更に軽やかになって嬉しかったのだが、抜差管のクリアランスは多少詰まったもののまだだいぶあるようで、これ以上やるならちょっと難しい施工が必要になるとの事だった。う~む…

私は今年はコンクールに出ないつもりなのでのんびり構えていたのだけれど、9月の初旬にコンサートがありコンクールの練習と並行してコンサートの練習が入ってくるという事で急いでもらった。今の時期は学校とかからの依頼も多いはずで楽器屋さんに急いで貰うのはなかなか恐縮ではある。

帰宅して早速吹いてみた。マウスピースはケースに入っていたアライアンスP3だが、やはりコチラの楽器の方が濃い音が出る。しかし久しぶりに吹いたからか自在な演奏は出来なかった。そこでマウスピースを3月まで使っていたアライアンスDC3に変更したらこちらの方が使いやすいと思った。それでも意図せず発音出来なかったりする音があったり、だいぶ唇がナマッている。これはリップスラーやらねばな…

調子が悪い時は楽器が重く感じるが今日はそんな感じじゃなかった。家の中ではあまり大きな音も出せないので練習室で思いっきり吹いてみたいな

浜松交響吹奏楽団第44回定期演奏会

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今年はミナミ退役の5名で1台の車に乗って浜松までやってきた。宿泊の日程は組めないが旅費は割勘になるので安上がりだ。ただ富山からだとやはり4.5h掛かる。予定より少々遅く11:35ぐらいにさわやか(ファミレス)の駐車場に入ったらその時点で40分待ちという状態だった。『まあ開演まで1時間半以上あるし』と余裕をこいていたけれど、実際に食べ終わって店を出たのが開演15分前…その時点で間に合うとは思っていなかった。しかし一応急いでみる。余裕が無いのでやや割高のアクト下の駐車場に入れようとするもまさかの満車表示…なんてこった!という事で一度辺りをぐるっと回って自走式の立体駐車場が空車になっていたのでとにかく入った。エレベーター降りて建物の外に出た時点で時計は13:30を指していた。

 


悠長にげんこつハンバーグ食ってる場合ではない(汗)


あ~あ…間に合わんかった(涙)と思ったけれど一応急ぐ。

受付で取り置きになっているチケットを受け取って各自に配り1階上がってもぎってもらう。座席は指定席でありさらにもう1階駆け上がる。するとまだホールのドアが開いていて中から拍手が聞こえてきた。時計は13:35を過ぎていたがまだ開演していないようだった。ラッキー!遅れてついてきたメンバーに促して慌てて席に着いた。演奏開始約20秒前だった。

2F中央前から5列目…素晴らしい眺めだ。眺めだけでなくて音も立体的に聴こえてくる。演奏は相変わらず素晴らしく、特にコンクールの課題曲と第一部メインの曲がよく練習されていて素晴らしかったと思う。第二部のポップスステージはおそろいの衣装である銀スパンコールのベストを着用していて『ああいうのサイズとか合わんかったらタイヘン』と思っていたけれど、よくよく見たら浜響吹の団員さんって恰幅のある人がいない。うちの楽団と正反対ですねと横にいるオカザキさんと話していた(笑)演出とかソロとかいろいろあったけれど、全体的に大人しい印象だった。

第三部は天野先生のGRシンフォニックセレクションで、我々にとっても懐かしい選曲だ。思えば2001年の全日本吹奏楽コンクールで出場順2番の我々はこのアクトシティ浜松の舞台裏で出場順1番の浜響吹さんの演奏を聴いていた。その時の浜響吹さんの自由曲がこのGRシンフォニックセレクションだった。終楽章は前年に我々の楽団が演奏していたGR3番の終楽章と同じ曲…とても刺激的だった。ささきさんのユーフォの濃い音が反響板を突き抜けガンガン耳に入ってきた。なお直前のウォーミングアップの中ホールで初めてささきさんとお話しして現在に至ってる訳だ。実に感慨深い!まあそれはそうと曲はなかなか懐かしかった。ただ『こんなん演奏されたら終楽章で涙垂れ流しかも?』って思っていたが、案外そういう事はなく、むしろ冷静に『いやいやいやソコはアッチェルし過ぎだろ?』とか『その最後のシンバルは蛇足だろ』とか見解の違いが気になり感情移入出来なかった。曲を知っている事が逆に仇になってしまったかな。しかしアンコール最後のバーナムを聴いて満足!天野先生が曲に合わせてピアノを弾いておられたり、おりも氏がラッパを吹いていたりとても楽しい最後だった。

終演後ロビーに降りて、またコングレスセンターのエントランスで関係者の方々に挨拶。あとささきさんを出待ちして開演前に受付に預けられなかった差し入れを無事にお渡しする事が出来た。

その後開店と同時にうなぎの村こしへ…昼に食べたげんこつハンバーグがまだ残っているような感じだがその上からうな茶を流し込んできた。美味!今年も無事に浜松に来れて良かった。

 

間違いなく美味い!

そして帰途に就く。浜名湖SAを出たらナビにおもむろにCDを差し込んだ。その昔我々が録音した『BR』だ。本当は天野先生にサインして欲しかったけれど残念ながら時間が無くそのまま持って帰る事になったが、長い道中じっくり聞く事が出来たと思う。何ていうんだろう?まだ真新しく正確に動く機械を見ているような印象だった。16年経った今は油が切れたり壊れかけたり(汗)まあそれでもまだ演奏しているし今後も続けて行く事だろう。この時のような精巧な演奏は出来ないだろうけれど…でもってやはりこっちに収録されているGRの方がしっくり来る(笑)

オカザキさん家に着いたら解散になる。自分の車に乗り換えて流す音楽は昨秋に演奏した『スペイン』で同じ楽譜を今日の演奏会でやっておられ、細かいところ揃っているし上手だとは思ったが負けてる感じはしない。むしろ俺たちの方が面白くね(上手いではない)?とか思っていた。いろんな濃い味がする演奏だ(笑)思えば自分が大学1年だから1993年の冬にOBの方に無理にミナミの演奏会のチケットを買わされ、社会人の楽団なんか興味なかったけれど勿体無いから聴きに行ったのがキッカケでミナミが好きになった。第三部のポップス・ステージがとにかく聴いていて楽しく、客席を高揚の渦に巻き込んでいくような演奏だったと思う。こういうノリは高岡になかったので18歳の自分には衝撃的だったんだ。自分もその一員になりたいと思ったし、そういう演奏がしたいとも思った。でその後念願かなったもののミナミはコンクール全国大会とか行くようになってから難しい楽団になってしまった。

だけれどささきさんとこうやってお付き合い出来たので全国大会も悪くないと思う。その後の自分らが落ちぶれているのは残念であるが、こうやって浜松まで演奏会を聴きに行く事によってまた心の中にポッと火がともる感じがするのは良い事だと思う。素敵な演奏会ありがとうございました!

TSB裏練習日記その215

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ゴタゴタしてて家を出るのが遅くなり途中から練習室に入ったけれど、特にアップもせずに着席した。3月末の演奏会以来だから随分と久しぶりに楽器を吹いたという印象。まあ家でもチョコッと吹いていたので注油しなくてもピストンは動いたし音も出たのは良かった。

今夜の練習は6月の吹奏楽祭のための練習…今年の開催は例年と違い土曜だったので吹奏楽団から出席を聞かれた時『欠席』と答えた。土曜は仕事だから都合が悪い…だけれどそういう人が他にも多いらしく吹奏楽団自体が出演しない事になったらしい。まあ土曜じゃなあ…と思ったらTSBは出演との事で、富山県で他にBaritone吹きもいないので出演しないといけなくなった。

曲はスパークのMusic for a Festival…第一回の演奏会だから約18年ほど前に演奏したのが初めてでこうやって同じパートでまた演奏できるというのが嬉しい。若かりしあの頃ほぼ毎日楽器を吹いていたのに比べ、今は週に一度吹くか吹かないかという感じなのだけれど、『ココはこう吹く!』みたいなこだわりを持って楽器に息を入れた。20代中盤の頃より今の方が上手いと自分では思っているけれど、果たして客観的に見てどうなのかな?

あと今日は特に姿勢にこだわって吹いてみた。伸びのある音は出せていたろうか?