ランニングマガジン courir ( クリール ) 2010年 04月号 [雑誌] | 半学半教

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左の脇腹には脾臓があり、ここが痛みます。脾臓は単に血液をためておくだけのスポンジのような臓器ですから、運動によって血液が急激に必要になるとぎゅっと縮んで痛むのです。(072頁)

走りはじめた当初、左脇腹が痛み、何が原因なのか調べていたところ、どうやら脾臓が関係しているようであり、何かまとまった書籍でもないか見ていたところ、本誌にて、ランナーの腹痛、原因と対処法という小特集が組まれていたので、試しに買い求め、雪が降ったこともあり外が寒く、走る気が起きないのでぱらぱらと読んでいるのですが、この辺りのことがなかなかわかりやすく解説されており、参考になりました。

読んでいて、わりと広告が多い雑誌だな、という印象なのですが、カラフルなシューズやウェアなどが掲載されていると、色々と欲しくなってきますね。近々シューズを買いに専門店へ行くので、色々物色できたらと思っています。

なお、痛みについては、一般的に日々走ることで臓器の揺れの少ないスムーズなフォームが身につき、また体幹の筋肉が強化されていく、ということで予防でき、単に走りこみが足りないだけのようなので、雑誌を読んでいる暇があったら走れ、ということがよくわかりました(笑)。

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