菅直人副総理・財務相は26日の閣議後会見で、年金制度の抜本改革に向けた検討会を来週にも設置する考えを明らかにした。

 菅副総理は「民主党は抜本改革案を提示してきた実績があり、それを改めて精査する。少子高齢化という厳しい状況を踏まえ、かなり根源的な議論が必要だ」と強調した。検討会は鳩山由紀夫首相をトップに関係閣僚で構成し、マニフェスト(政権公約)で掲げた年金制度の一元化や月額7万円の最低保障年金創設などを検討する方針だ。

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