昨日は印さん書類処理のお手伝いで午前中つぶす気持ちで臨んだのですが(明らかに乗ってない気分)
自転車移動中、印さんは漆黒の瞳のさらに奥の黒い部分を光らせながらおもむろに口を開きました。

わたし、やっぱり冬にインド帰ろうと思ってる。 ここに暮らしてもお金がかかって仕方ないし、どの仕事も日本語が必要といわれてばかりで仕事も見つからなくて家に座ってるだけ、娘にも友達できないし、、ここで暮らしていてもハッピーではないわ! だから、危険な街ニューデリーだけど、GO back INDIA!

と。

ほ、ほーーー。

どーぞ、
どーぞどーぞ!
と思ってしまう今のわたしです。

むしろ、数週間前 旦那の仕事が延長されて半年長くいることができそう!

といわれたときの方がショックでした。
えーそれまでわたしドラえもんでいないといけないのー?と思いましたとも。
(印さん=のび太)

しかし、状況は少しずつ変りつつあります。
毎度毎度つかまることもなくなり、おまけに今日は印さん母娘、クラスメイトのおうちにお呼ばれして嬉しそうに出かけて行きました。

よかった( ´(ェ)`)

新たなドラえもんの登場です。(失礼)

相手をドラえもんにしてしまう印さんが悪いのか、
相手をのび太にしてしまうわたしが悪いのか。

多分両方です。(だいぶ遠慮した)

なんだか眠れない。体が悪い訳じゃない。寂しい、最近richacoさん、家に呼んでくれない、あなたの家で飲んだアイスコーヒーが飲みたくて仕方ない、

そういったメッセージすら、自分の感情ばかり訴えて来る勝手なものに思えてしまう。

そういわれてもね~~~~~

この状況に及んでもいっしょに過ごす時間が多い程頼まれごとは増えて行くし、
ということは必然的に断る回数も増える。

めんどう。。。

断るのだってパワーがいるのです。
自分でやりなよ、というのは彼女のためを思って言っているのだということを
彼女自身気づく日はくるのでしょうか。

とりあえず、このぐだぐだを一言でいうと、

男女なら完全に破局

ということか。

わたしの中では完全にNGです。

決定的なできごとが数日前にありました。
吠えましたわたし。その話はまた改めて。