印さんに付き合い区役所。 だけど、こっちがやらないといけないかなーと思ってた手続きまでやってて、お!と感心。
すると、
10月に帰ることにした。 仕事は終わってないけど、家族の決断だ!
と。
また急に どーしたどーした?

でも、どうしよう、、

なんとも思わないーーー。

どうやら旦那さんの体調良くなくて癌かも騒ぎがあって(これもまた大変だった。火の粉)、それ含めて帰ることにした、らしい。 なんとも思わないものの、 それはあまりに非情かと思い、
ちょっとショッピングにつきあってみる。
無料のフォトアルバム作る権利を譲ってみる。日本の思い出に~、とかって。
そして
長いこと誘ってなかったわがやへのお招きをしてみる。

わたして露骨ー(⌒-⌒; )

しかし、ふと。

そんなこといっておきながら やっぱり帰らない! とかありそうよ?と。
ショッピングも付き合ってみると長すぎてベンチに腰かけてるわたし、、

早く帰してーー

こんな自分、信頼するともだちに相談したことあります。
今となってはもう友情などと感じておらず、むしろ異国にいるという同情のみでそばにいることしかできてないのに
わたしの存在は意味あるのかな? と話すと、

ただいるだけで。 あなたがいるだけでそれだけでいいのよ。支えなのよ~大好きなんだからー

といわれました。
相田みつを を思い出しました。

そういえばこのお友達がよく いるだけでいい、というようなことをいってくれます。
わたしは子育てもそうですが、めんどくさがりなのに色々手をかけたがりなので、
ついついなにもしないなら自分は無用なのではないかと思ってしまうのですが、
存在するだけでいいと肯定してくれる友人。

ありがたい。

そのことばのおかげで開き直りました。
そんなわけでリミットが10月になったことで、印さんとの関係を良好なままさよならすることができそうです。

本当にさよならが10月なら、、という話ですが。

とりあえず明日はストバ安くできるとこ知らないし、レーシックは術後のケアも通わないといけないから帰国に間に合わないと伝えないといけない。


<*余談*>
印さんいはく、同僚含め 日本の税金をうまくちょろまかせてるみたいなことをいっていたのですが、一方もらうべきものはしっかりと、こども手当はばっちりもらってるし、臨時給付金にいたっては日本国政府からのギフトだギフトだ♪と大喜びで、で いつ支給されるか詳しく確認してくれ!と言われる始末。

なんだか、わたしもわたしだけど、日本国政府もどうかな~と思う訳です。



結局わたしも捨てないわ。
にんげんごみばこ/えほんの杜