わたしを遠い遠いこの星からサッと救い出してくれる率 NO1 救世主ハッチ。
(この星へ追いやることもあるんだけど(・∀・))

タマコの、 ママ~大好きよ~(ぴっとり)というストレートな感情表現もかわいくてしかたないものですが、
ハッチのまわりをちょろちょろしながらさりげなく声かけてくる感じがなんとも好きです。

早起きハッチは朝は好きに過ごしているのですが、昨日は
ママほこり~ ほこりがあるー
地下に通じる石段の隅にほこりを見つけました。

(゚Ω゚;)ギクリ
一番掃除が手薄なところです。

ありがとー!もし他にもあったらまた教えてねー!

といったら、当然見つけてくるわけで(笑)

そのまま掃除が始まりました。

すると。

「ママさー、昨日たまちゃんと喧嘩してたよね。
そのとき、たまちゃんが大嫌いっていったら、
ママも大嫌いって言ったよねー。
あれさなんか、こどもみたいーってはーちゃん思ったよ。
そういう風に言わない方がいいよ?」

いわれました。しかも若干はにかみ顔だ。
おっしゃる通り(゚∀゚!!!
5才に言わせるなんて。すいません!

このタイミングでその話をしますかーと思いました。
時間経った分わたしも大人げなかったと大いに反省しました。

先日は夫とも久しぶりに喧嘩しました(まるで当たり屋)。
ハッチは交互にふたりの間を行き来し、しきりに
「こわい顔して言ってるからふたりとも悪い!」
といっていました。
その後沈んでいるわたしのそばにきて、
「ママはさー、悲しまないでいいよ。
新しいおとうさんとこどもつくったら。
新しい家族できるから。
女しかこどもは産めないから」

いわれました。へ?
じゃあ夫はどうなるかというと、新しいおかあさんをつれてきてこども作ったら家族ができるね、と話まとまりました。

こどもから家族離散のススメです。
じゃあ、ハッチはどうするの?

てところの気持ちに別に興味なかったようで。


実際問題がどうとかいうことより、
わたしはハッチのこの立ち位置にいつも
 おおおーと感心してしまう訳です。
ポツっと高いビルの一番上に座って市井を見下ろしながら公平にジャッジしようと心がける謎のスーパーフェアマン。

誰?

なんですけどね。
孤高の方です。


そんなハッチですが印さんに対してだけは見たことのない露骨さで嫌な顔をします。

失礼だからやめなさい!と注意してきたのですが

ある日ともだちから、

おかあさんを守ろうとしてんでしょ!

と言われ、...なんか注意する気なくなりました(笑)