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2013年02月04日

『家族という「族」?』

テーマ:ブログ


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お元気様です。はづきです。


いつもありがとうございます。



この週末は、全国的に暖かくなって、ビックリしました。


また今週はちゃんと普通の寒さ?に戻るようですけど…(笑)。



さて、昨日は節分…。


この辺りから今年、2013年「6:愛情」の波
影響が徐々に強くなって来そうです。



今年の大きなテーマのひとつは、「家族の在り方」です。


今年は、いわゆる、「血のつながり、血縁、肉親」

いった家族関係について、根本から見直さざるを得ない

ような出来事が起こりやすいタイミングです。



もう一度、それぞれの人が、「家族」というものについて
キチンと向き合わないといけなくなる…、そんな時…。


ご先祖様から、子孫へとつながる関係性をもう一度、
それぞれが、それぞれの立場で冷静に見つめ直す時期です。



ここではっきりと言えることは、「家族」特別扱いしないこと…。


「家族だから…」は、言い訳であり、甘えかもしれません。



自分がどう生きていくのかは、あくまで自分次第…。


何事も「家族」のセイに、責任転嫁することはできません!


あなたがどう生きようが、「家族」は関係ないのです!




  +++++    +++++    +++++



「家族」「族」は、「属」であり、「続」につながります。



どこに「属する」のか…、どこに「続く(つながる)」のかを

決めることが、「族」の持つ意味。



血縁だからと言って、自分の意志とは無関係に、

生まれながらに「家族」という「族」に、所属させられ、


勝手に先祖や子孫につなげられるのは、
かなり乱暴なやり方のような気がします。


もちろん、それが今までのやり方で、今までは家族という
「族」に属していることが、生きるためには必要なことで、
大切だったのだろうと想いますが、


今はもう、そういう時代ではありません。



自分がどこの「族」に属するのか…、


もちろん、どこの「族」にも属さないのかも…、


すべては自己責任…。自分の意志で決めればいい時代です。



実際に、これだけ「おひとり様」が増えて来ているという事実は、
そういうことではないでしょうか?


現実は、すでにそういう風に動いているのではありませんか…?


その現実から目を背けず、

しっかり見つめる姿勢が大切だと想うのです。




  +++++    +++++    +++++



もちろん、「家族」で仲良くするのが好きな人は、

そうすればいいでしょう。


本人が「家族」という「族」が気に入っているのなら、

それはそれでいいのです。



しかし、自分が「家族」を気に入って、自らの自由意志で、
そこに居るのは勝手ですが、それを家族の構成メンバーに
押し付けるのは違います。


たとえ、血のつながりがあったとしても、「家族」という「族」
属し続けたいと思うかどうかは、ひとりひとりの判断に委ねないと
フェアではありません。


「家族だから一緒に暮らすべき…、仲良くすべき…」

という考え方は、古い価値観の勝手な押し付け、

観念の強要にほかなりません。



さらに、自らの「理想の家族像」というものを
「家族」に押し付けるものでもありません。



特に幼い子どもの場合、両親から「理想の家族像」
押し付けられると、たまったものではありません。


幼い子どもにとって、それはほとんど選択の余地のない
「洗脳」「拷問」のようなものであり、


そうやって「洗脳」された子どもが、やがて親になると、
自分の子どもに対して、また同じ「洗脳」を繰り返し、

押し付けることになるのです。



そうやって、先祖代々、「家族」という「族」の呪縛が、
今に至るまで、続いて来たのではないでしょうか?




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もう、そろそろ、「本当にいいでしょう~」と想います。


今どき、「族」は流行りません(苦笑)。



「カミナリ族」も、「たけのこ族」も、「窓際族」も…、


あの「暴走族」でさえ、衰退している時代です(笑)。



にも関わらず、相変わらず「家族」という「族」だけは、
未だにその権威が依然として、残っています。


「家族」こそ、最後に残った「族」の集まり…。


その「家族」という「族」にも、
解散の時期が確実に近づいて来ているような気がします。



どんな「族」であっても、「族」に属するということは、
その「族」独自のルールや決まり、規律や縛りを

守らなくてはなりません。


一定のルールや規律、つまり「族の掟」を守ることで、
初めて「族」が成り立つのです。



つまり、「族」に属するということは、
その不自由さを受け入れること…。


その不自由さと引き換えに、衣食住の保証や身の安全、
孤独感からの解消というメリットを享受できていたのが、
今までの「族」の仕組み・メカニズムです。




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しかし、すでに「家族」に属していたからと言って、
衣食住や身の安全、孤独感から解消されることが、
ギャランティ(保証)される時代ではありません。


幼児虐待や家庭内暴力、老老介護などの実態を見るに付け、
むしろ「家族」という「族」に属していることが、
リスクにつながる危険性まで孕んでいる時代なのです。



もう「家族」を人間関係の優先順位の最上位に位置づける
時代は終わりを告げようとしています。


「家族」だけを特別扱いするのは、自らのエゴがほんの少し
拡大しただけのことで、それによって、自己重要感や

自尊心を満たそうとするエゴの罠かもしれません。



「家族を大事にしているいい人」を演じることによって、
エゴは少しばかり、いい気分になるかもしれません…。


しかし、「家族のこと」だけを特別扱いするのは、
「自分のこと」だけしか考えていないのと、
ほとんど変わりはありません。



自分だけ…、恋人やパートナーだけ…、家族だけ…。


もう「だけ」は十分でしょう…。



もう「だけの子」族も、解散の時期なのです(苦笑)。




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何も「家族」だけが悪い…、


「家族」諸悪の根源などと言っているワケではありません。



はづきにも現実に「家族」がありますし、


「家族」という濃い人間関係から得られる学びや喜び、
ポジティブなエネルギーがたくさんあることも、


ちゃんと認めているつもりです。



しかし、新しい時代には、新しい時代に相応しい、

新しい「家族」の形が必要です。


従来の「家族」という形以外の、新たな人間関係のつながりが、

これからの時代には求められることになるのでしょう。



もう血のつながりだけを特別扱いする、

古い形の「家族」という関係に癒着してはいけません。


「家族だから…」という言葉の裏には、

依存甘えが隠れているような気がします。



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くり返しになりますが、もう「家族」だけを
特別扱いする時代は、終わりを告げようとしています。



「家族」か…、「家族」でないか…の違いで、

人を分けることなんて、本当は必要ないのです。


人間関係において、すべての人との魂の距離は、等しく同じ…。


「血のつながり」だけを、特別扱いする正当な理由はありません…。



「血のつながり」を特別扱いするのは、

目に見える、肉体という物質を特別視している…、

そこに執着しているという証だと指摘されても仕方ないでしょう。


そこにこだわらない…、


固執しない…、


縛られないことが大切です。




あなたにとって、「家族」とは、どんな存在ですか?


「家族」が誰も居なくなった時のあなたを想像できますか?


「家族」から解放されたあなたは、好きですか?嫌いですか?



あなたもそろそろ、「家族」という「族」から、

足を洗うタイミングが、訪れているのではありませんか?



月曜日の朝から、また厳しい話で、ごめんなさい…。


…ということで…。



「そこんとこ、どうぞ!夜・露・死・苦!」(((爆)))







by はづき~♪


☆いつも最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

 こころよりの感謝を込めて…。深謝!


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