こんにちは。
隼人です。
昨日、clubhouseでお話ししていました。
夜12時半までw
その中で男性と女性の違いで
大きく気づいたことがあったのでシェアするね。
※ジェンダーの話ではないので、男性を男性性、女性を女性性と置き換えて読んでみてね。
それが
男性は、元々弱いので、強がる生き物。
女性は、元々強いので、弱ぶる生き物。
だということ。
男性にとって
「弱い」とは、社会的な死を意味する。
女性にとって
「強い」とは、社会的な孤独を意味する。
男性にとって大切なことは
目的達成。
的に目がけて進む欲求が本能的に存在する。
昔なら「狩り」
目的のために力を合わせて協力するので
目的がなければ交わることもない。
「弱い」と猪が狩れない訳で。
「あいつは狩に呼ばなくてもいいか」と
社会的に役立たずの烙印を押される恐怖がつきまとう。
結果的に、強くなろうとする。
女性にとって大切なことは
過程共有。
今、ここでつながっている欲求が本能的に存在する。
昔なら「育む」
目的がなくても隣の人と力を合わせて協力するので
目的よりも、助け合う関係性を重要視する。
「強い」と誰の助けも必要ない訳で。
「あの人は、助けなくても大丈夫」と
社会的に孤独になっていく恐怖がつきまとう。
結果的に、弱くなろうとする。
男性は強くなること、女性は弱くなることで
生きる術を身につける。
ただいまの時代、生きることが目的ではなくて
その先の豊かさに目が向いたときに
不具合が生じ始める。
それは関係性の中に潜んでいる。
男性が弱さを出せなくなると
冷たく正論を言いたくなったり、とにかく八つ当たりしたくなったりする。
女性が強さを出せなくなると
いつまでも、うじうじしたり、全てが私のせいだと責めたくなる。
強がる男性が「弱さ」を出すことが苦手なように
弱ぶる女性は「強さ」を出すことが苦手だ。
男性が「弱さ」を否定するほど
女性の「強さ」が発揮されることは難しい。
男性が「弱さ」を肯定できるほど
女性の「強さ」が自然と発揮されていく。
女性が「強さ」を否定するほど
男性の「弱さ」が発揮されることは難しい。
女性が「強さ」を肯定できるほど
男性の「弱さ」が自然と発揮されていく。
男性と女性はお互い
連なり、繋がりあっている。
相手の可能性を信じるほど
相手の力を発揮してほしいと願うほど
自分の中の弱さや強さを肯定していくことが大切なのだ。
まだまだ探求は終わらないなと思った昨日の
clubhouseの夜でした。
またやると思うので
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