Good Life Company社長ブログ

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時間や期限を守る、言ったことを守る、約束を守る。すなわち有言実行であること。人として当たり前のことだ。しかし世の中意外と

自分の言ったことを守れない人は多い。

言ったことを軽視している場合や意思が弱いなど、破る理由は様々だ。

 

しかし小さな約束を守れない人に大きな仕事を頼みたいと思うだろうか?仕事、すなわちお金はその人の信用に対して払われている。

 

「お金は信用を数値化したものと考える。」

 

だからこそお金を得たければ、信用を得なければいけない。

信用の得方は人それぞれだが、基本は小さなことの積み重ねや、自分でコミットしたことに対し、きちんと結果を出すことが重要。

 

かくいう私も時々、ケアレスな失敗を犯してしまうことがある。しかし、それによって仕事相手との関係が破綻してしまうことはまずない。なぜか?

その人に対して、信用の貯蓄があるからだ。これを貯蓄のないビジネスマンが勘違いをして真似をすると大きな失敗をする。貯蓄がない人ほど、基本に忠実に時間を守る、言ったことを守るなど、積み重ねが重要。お金の貯蓄よりも信用の貯蓄の方が今の世の中では確実に役に立つ。

 

 

会社から与えられるノルマ、自らコミットするノルマなども、信用を勝ち得るためのもので、そこで結果を出せば、会社からの信用を得ることが出来、給与や役割、次の任される仕事が変わってくる。ノルマは信用を図るための重要な物差しだ。

 

最初は小さなノルマ、役割でも、それを着実に遂行していけば、次はさらに大きな仕事、役割が与えられる。

 

「仕事の大きさは信用の大きさに比例する。」

 

もし、あなたが大きな仕事が受注できない、社内で大きな仕事が任されないのであれば、一度客観的に自分の日々の言動、仕事への姿勢を見つめなおし、お金を稼ぐことを考えるよりも、まずは信用を稼ぐことを考えてみてはいかがだろうか。

 

 

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生涯投資家 生涯投資家
 
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起業した当時はとにかく知識を詰め込もうと、時間がない中

 

とにかく本を読み漁り知識を吸収していたのだが、時間が出来た

 

今の方が、逆にあまり読まなくなっていた。

 

そんな中、日経新聞を見ながら、何となく目に入った広告。

 

村上ファンド、村上氏の著書。「生涯投資家」

 

Amazonで注文しておいて出張の際に読んでみた。

 

上場するということはどういうことなのか? 投資判断「期待値」の計算方法、 そしてコーポレートガバナンスの必要性など。

 

とても面白く勉強になり、

 

「彼らには、赤字の向こうに待つ未来が見えるのだろう。」の言葉に

考えさせられた。

 

最近読んだ本で一番面白かったのでお勧めです。

 

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前回の続きを。自分しかできない仕事しかしなくていいのは経営者だからだと思われると思い、先回りして解説。

 

私のこの考えは少なくともサラリーマンの時から確立していた。

仕事を選んでいたのだ。なぜ出来るのか?上司や同僚の仕事で自分がした方が早く、精度も高い、自分の方が向いていることは自分から進んで行い、逆に自分じゃなくてもできる、特に苦手なものに関しては向いている人に依頼していた。

 

そう、仕事とはある意味バーターでなりたっている。

 

多くの人は自分の仕事を依頼することを躊躇うが、得意なことを依頼されて嫌がる人はあまりいない。普段から周囲の人の得意、不得意分野を把握さえしておけば、お互いに助かり、最終的にはその人の時間さえもコントロールすることが出来る。

 

経営者だから、立場がとかではなく、きちんとした考えがあれば出来る方法などいくらでもある。できない理由よりも出来る方法を一度考えれば、そのあとの無駄な労力を割く必要などなくなり、思い通りにコントロールできる時間は増えるはずである。

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忙しいでしょ?と聞かれることが多いが、正直自分は忙しいと感じることがあまりない。もちろん瞬間的に忙しいときはあるけども

時間をコントロールできなくなり、精神的にも追い込まれるようなことは滅多にない。じゃあ、仕事をしていないかというと会社の業績が私の仕事の成果ということになるのでしていないわけではない。

私の時間をコントロールするコツは、「自分じゃなくてもできる事はしない」こと。判断の基準としては時給換算してその仕事がいくらで仕上げるべきか、自分の労力が割に合うかどうかで判断する。そうすることにより、自分はもとより、誰にさせるべきかの判断もつき、効率も上がる。

 

マンション経営をしているともったいないからという理由で、マンションの清掃を自分でする投資家の方もいるが、割に合うわけがない。ただ趣味でしたいとか、清掃をすることにより何かを見つけたり、発想が生まれ割に合うと考えているのであれば別だが、自分の時給を考えて、外注の方が安いのであれば、自分の労力は他に割くべきだ。

 

世の中沢山忙しい人はいる。時に忙しく時間がないことが美学のようにも語られ、忙しい自慢をしているようにも聞こえる。しかし、大事なことは結果として何が出来たかであり、汗をかいた量ではまったくもってない。忙しい忙しい言って働いたフリをするより、もっと自分にしかできないことに時間をかけた方が人生の生産性は上がり有意義なものになるのではないだろうか。

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何かを議論する際に論理的思考ができなく、感情で話される。または「頭ではわかっているけど」的なことを言われてしまうと、ものすごく面倒くさい気持ちに陥る。

これは自分が合理主義で無駄を極端に嫌うところからきているのかもしれないが、仕事は感情を入れずに論理的に思考するべきだと考える。

 

とにかく自分は無駄が嫌いだ。

 

問題点を指摘されると「気合でどうにかします」等、意味のないポジティブな回答を返す人の多くは、質問の意図をとらえておらず、具体的な戦略、根拠もなく考えていない場合が多い。その場合、具体的な手法まで導くか、問題に気づかせる必要性がある。

 

出来ない営業マンに多いのもこのタイプ。お客様に対し具体的提案ができないにも関わらず、ただ機会損失を出したくない為に、どうにかしますというパターン。本来は論理的に考え、そこで出来ることを導き出さなければならない。仕事において論理的思考が出来なければ判断を間違い、結果として大きな損失を出してしまう。

 

具体的な対策を考え、それを実行するために気合と根性で頑張りますはいいが、ただ単なる気合と根性など無駄以外の何者でもない。

 

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