心理カウンセラーの中村隼登です。



このブログでは、心理カウンセラーが
普段の生活での人間関係が楽になったり

「変わりたい」と思っている人に向けて
ヒントになる内容をお伝えしています。




全てではないですけど


「どんな風に見ようとしているかが
 現実になる」



と僕は思います。





例えるなら


真っ白な世界に
どんな色をつけているのか


人は冷たい


という認識をしていれば
暖かく受容的な人も
冷たく見えてしまうもの。





それとは逆に
どんなに冷たく見える人でも


奥にある暖かさを見ようすれば


現実に起きるその人の姿も
暖かさを感じることが多くなるもの。




優しさも
素直さも
柔らかさも
配慮も


同じです。




その人の中に「ない」と思うのなら
「ない」というのが現実になる。




他人は変えられない
と言いますが


自分がどんな現実を
相手に見ようとするか


そして


自分がどんな現実にしたくて
行動するのか


それによって


他人は変えられないという
現実も変えることできる


と思うのです。





時には
もの凄く長い時間を必要とする場合もある


というのが
僕の経験です。




それは
誰もが大事にしている
基準があって


大切にしている
価値観が違うから。


潜在意識の奥深くにある
それが変われば


変化することもありますが


その為には
変容するためのアプローチが必要です。





話を戻しますが


相手の中に
必ず優しさがあると思いながら


それを見ようとすればするほど


その人は優しくなります。


心からそう思えた時に
「優しいですね」とお伝えすれば


それを
嬉しく感じた相手の人は


あなたに向けて


さらに「優しくなろうとする」


だから現実に
 

その人には
「優しさ」をたくさん感じるようになる


というものです。




これは
実際に僕が何度も経験していることです。





今日の何かのヒントになれば幸いです。