心理カウンセラーの
中村隼登です。




毎月1日には
神社にお参りをすることを
続けているのですが



(しばらくの間ブログを
 サボってしまいました笑)



家族のこと
仕事のこと
心や身体の健康など
日々の感謝をお伝えしてきました。






大変だと思う時ほど
「手に入っているもの」がある



これは


仕事で大変な時こそ
家庭で大変な時こそ


実は「手に入っているもの」があるもの。







えっ?…


と思われるかもしれません。










大変な時って



その瞬間


その毎日が



精一杯なので
なかなかそうは見ることはできないもの。





僕も
クライアントには
そう感じられるのに



こと自分が
大変な状況になると
まるで見えなくなりかける日々でした。笑







(かなり大変な毎日でも、双子ちゃん笑顔に癒されます)




そうやって
見ると



「自分っていちばん見えなくなるもの」


って
改めて痛感しました。





やっぱり



大変だと思う時ほど
得られているものがあるもの


なんですね。




それを変えるためには
まずはその「仕組み」から
知る必要があります。






それは
自分自身が



「得たいものがある」から
大変だと思うことを「起こしている」


のかもしれないのです。







はっ?…


と思われるかもしれません。






しかし



まずは
大変な状況になることで
手に入るものを考えてみてください。



楽になってしまうと
失ってしまうかもしれません。


本当に失うことが
怖いと感じるものが


大変になることで
守られる時


手に入るものがあるので
「大変な状況を起こしている」とも
考えられますよね。





それは
無意識レベルで起きていることも多いので
自分ひとりではなかなか気づけないもの。






大変な状況を変えるためには
「まずはそんな自分がいる」と
気づくことが大切です。




そこに
気づかないと



無意識レベルで
その状況を創り続けてしまいます。



そして


「手に入っているもの」
「失いたくないもの」


を明らかにする
必要があるのです。






例えば


忙しい毎日のおかげで


劣等感を感じることを
避けることができる


となると


「忙しくなる」を
常に創り続ける必要がある


ということに
なりますよね。





そうなると
「探し続ける」んです。



忙しいのは嫌なのに
「忙しくなる方法」を。






それが



自分が
創っている



というわけなんですね。






ですから
まずはそんな自分がいる



そうやって
しっかり見えるようになることは
変えるためにも



とても大切なんですよね。