今日12月17日、衆議院議員となって2年目を迎えました。
街頭で掛けていただく声。
身近でさりげなく添えてくれる手。
多くの人々に支えて頂いたからこそ、真っ直ぐに突き進むことができた1年間でした。
まずは、そのことに改めて感謝を申し上げます。
改めて 私が政治を志した原点を見つめ直すと、
やはりその礎は、東日本大震災後、支援活動のさなかで痛感したことにあります。
・地元の意向は、国によって簡単にくつがえされる。
・地元のことを知らない中央の人々が、地元の未来を決める権限と財源を握っている。
・巨額の資金も、地元の人々に届くころにはなぜか大幅に減っている。
国難と言われる状況において自らそれを経験したとき、「この国のかたち」を変えていこうと決意しました。
【脱 官僚】、【脱 中央集権】、【脱 しがらみ・利権】。
その志は、1年前となんら変わりません。
与党は与党の信念に基づいて施策を繰り出します。
その信念に敬意を払いつつも、立場を異にする私たちは、私たちの信念に基づいて与党施策を厳しくチェックしていかねばなりません。
それがなくなれば、私たちの存在意義は消失します。
与党の政治運営がいかに数の横暴と言われようと、それが直近の選挙による民意を表した結果であることは事実です。
それはつまり、皆さんの想いを託して頂ける勢力が他に存在しないことを意味します。
圧倒的な一強体制のもとでは、偏った方向に進むことは避けられません。
それはこの国に住む私たちにとって、必ずしも良いこととは言えないでしょう。
だからこそ、時の権力に真っ向から対峙できる勢力が必要なのです。
その改革勢力を“結びつける”核となるために。
地域の人々の想いを“結束”し、地域の発展につながるように。
それらの力を“結集”して、誇りを持って次世代に引き継げる国を紡げるように。
明日、12月18日。
「結いの党」、始動。
今後とも、皆様のご理解・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。