治療効果の指標となるもの | 大阪府枚方市 はやし鍼灸整骨院ブログ

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枚方市楠葉、大通りから少し入った所にたたずむ小さな治療院です。

不妊鍼灸において、一般的に治療効果の指標となるのが


・体調が良くなる

・月経周期が整う

・月経痛がなくなる

・基礎体温表がきれいな2層性になる

・排卵期に索糸状の帯下がみられる


などが挙げられます。


これらは病院で検査をしなくても、大まかに現状を把握できる重要なチェック項目であり、その変化はご自身で確認、実感することができます。


また、体外受精まで進まれている方では、例えば採卵で言うと少ない刺激でたくさんの卵が採れたり、また成長のスピードが目に見えて速かったりします。


その他、移植周期の子宮内膜の厚みは8mm以上を移植の基準にしている病院が多いようですが、今まではホルモン補充で何とか基準値をクリアしていた方が、鍼灸治療を併用することで移植予定日1W前の検診時に8mm越えすることも珍しくありません。



体質や感受性、既往歴などにより改善のスピードには個人差がありますが、上記のようにご自身でお身体の変化を確認、実感して頂けるものや、病院の検診時にはっきりと数値によって表れるものもありますので、ご参考にして頂けたらと思います。