不妊と高プロラクチン血症 | 大阪府枚方市 はやし鍼灸整骨院ブログ

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枚方市楠葉、大通りから少し入った所にたたずむ小さな治療院です。

当院で不妊治療されている患者さんのうち、病院で「血中プロラクチン値が高い」と言われている方は少なくありません。


プロラクチンには卵胞の発育や排卵を抑制する作用があり、これは不妊の原因になります。


病院では、プロラクチンの分泌を抑える薬(カバサールなど)の投与が行われます。


ただ、薬の副作用で吐き気・めまいなどの症状が出てしまう方や、薬が作用して数値が安定しても、黄体機能が改善されないケースもあります。


そのような場合、芍薬甘草湯などの漢方薬や鍼灸治療が効果を発揮します。


プロラクチンはストレスが強い時に多く分泌されることから、鍼灸では自律神経やホルモンバランスを整え、気の滞りを解消するような治療を施すことで対応していきます。