日増しに秋らしくなってきましたねぇ悅今回私は毎日使用している歯ブラシについての形態を考える勉強会にしました!


皆さん、毎日使っている歯ブラシ、どれも同じだと思っていませんか?


市販のものを適当に選んでいる方も多いと思います。


林歯科では患者さんの疾患(虫歯、歯周病)、歯垢の性状、歯ぐきの状態(歯ぐきが薄い、厚い)などに合わせて歯ブラシを処方することで皆さんの歯ブラシテクニックをより向上させ虫歯や歯周病リスクを抑えることができると考えています。

その中の一つ『毛の硬さの選び方』を説明します。歯ブラシの硬さはJIS規格により定められ「やわらかめ」「ふつう」「かため」があります。毛の硬さが硬いほど歯垢が落ちるのですが健康な人であれば歯面や歯ぐきを傷つけないためにも「ふつう」を使うことをお勧めします。


歯ぐきに何らかの炎症を起こしていて痛みがある場合は傷つけないよう「やわらかめ」を使用し、炎症が治まったら「ふつう」に戻すといった使い分けが必要です。


細い毛の歯ブラシは必然的に「細い=やわらかい」になります。細部まで毛先の到達を感じられますが表面の歯垢除去には時間がかかります。なので使用する場合5分程度じっくり時間をかける必要があります。

自分に合ったものがどれなのか…


今使っている歯ブラシも口の状態が変わればそれに合わせて交換しなければいけません。


私たち歯科衛生士がお口の状態や磨き方を見て患者さまに合ったものを選ばせていただきますので、ぜひご相談下さい!



     谷山



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