今回の勉強会では『歯茎からの出血』について調べました。


皆さんは歯磨きをするときなどに歯茎からの出血が気になったことはありませんか?

☆出血が意味することとして☆
①歯周ポケット内に炎症がある。
②歯周病原菌が存在する。
③出血を繰り返している場合、将来治りにくい。
④血が出ていなければ、歯周組織が安定している。
などが考えられます。

上記のことからも出血箇所は特に意識して歯磨きをして頂く必要があります。



また私達の体は通常『免疫』というもっとも優れた生体防護機構にやって守られているため、少々菌がいても侵入を阻止してくれています。

しかし風邪をひいたり、体調を崩すなどしたときに免疫力が低下し、少量の菌でも炎症などを引き起こしてしまいます。

歯周病の発症も菌と免疫力のバランスの崩れから起こると説明できます。


そのため、普段からお家でのケアと歯医者でのプロケアをし、定期的に汚れをなくすことと、体の免疫力を高める生活を心がけて 下さいね。


湊川公園駅の近くにある林歯科医院のブログ、スタッフ編   Taniguchi