今回の勉強会では小児期に嫌な思いをした歯科医院へ成人になっても訪れるだろうか?


という課題をスタッフ一同話し合い議論し合いました。


これまで小児のう蝕処置において単に歯を削って虫歯を治すことばかりが
主眼に置かれる歯科医院が多かったと考えます。


治療するためだから泣いても仕方ないと思い無理をしてきたのでは?


私たち林歯科の方針は、出会いを大切にし信頼関係を築けば、
生涯にわたりその子供のお口の健康をお手伝いができる。
と考えています。

そこで治療時に、サホライドを応用することでう蝕進行抑制を行うのです。

虫歯の状態は火事と同じです。まず第一に行なわなければならないのは火を消す消化活動です。
進行を止めて、それから家の建て直し、つまり治療です。


この薬で歯の色は黒くなりますが、まず消化活動をしてから白い家を建て直しますので大丈夫です。



今回、新しい治療方法やう蝕の慢性化についてなど分かりやすく詳しく理解し合えたと思います。
今後の臨床で活かしたいです。


そして、診療後は小酒先生の送別会を行いました(^_^)
先生の好きなインドカレーを食べに行きました。


いずれ開業を目指し独立される小酒先生に院長から感謝の気持ちと
これからの激励の言葉を頂き、みんなで昔の出来事や思い出を語り合いました。

寂しいですが楽しく送別会を終えました!!
小酒先生に負けないように私たちも常にスキルアップしていきたいと思いました(^_^o)



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