若者が効率化する前に考えるべき事。 | 名もなき のぐち

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日々のビジネス生活にあれこれ
ボランティア

どうもー!私です。

 

 

 

私は昔から無駄な物が大嫌い。

意味のない仕事はしたくないし

日本の遠回しな文化が嫌いな時期もありました。

 

 

どんな文化と言うと

仕事が無いのに

サービス残業したり

 

時間内で効率的に仕事を終わらせる人よりも

ダラダラ仕事して長時間働く人のほうが認められる世の中とか・・・・。

 

 

これは結構共感してもらえると思います。笑

 

 

しかし、無駄無くし効率化を求めていくとドンドンなくなっていく事があります。

それは「目上を敬う心。」です。

 

 

私は、どの時代も最強なのは若者だと思っています。

だって、今までずーっと進化してきている訳じゃないですか?

これっていつの時代も若者が「素晴らしい」から

技術革新も経済も成長し続けてきた訳です。

 

大人は言います。

「最近の若者は」

 

でも、最近の若者が素晴らしいから

進化し続けている訳であって

大人が言っている事は間違いな訳です。

 

 

でも、ここで注意して欲しい物が一つ。

能力は昔から何も変化していない。って事。

 

 

考えて欲しいんです。

あなたが時給1000円でコンビニでアルバイトできるのは誰のおかげなのか?って話です。

フィリピンにもコンビニがあります。

彼らの初任給はおおよそ4万~5万くらいです。

つまり

25日間1日8時間計算をすると

時給200円って事。

 

 

フィリピンで時給200円で働いている人A君と

日本の東京で時給1000円で働いているB君

能力に5倍の差があるのでしょうか?

 

 

いいえ、それは違います。

 

 

あなたが時給1000円で働けているのは

この経済大国を築いてくれた大人達のおかげなんです。

 

 

正直、若者たちは効率化する事にたけています。

スマホやITに子供のころから接してきて

効率化するプロと言って良いでしょう。

 

しかし、その環境を作ってくれて来たのは

戦後、がむしゃらに働いてきた世代のおかげであり

世界恐慌時代に、我慢の経営をしてきた会社のおかげな訳です。

 

良く、Twitterなので

生きるだけで、税金などのお金のかかる国!的な嫌味を書いている人がいますが

 

道路一本、水道管1本、電話線1本たりとも

無料で出来た物なんて何一つある訳がないんです。

 

それが嫌なら、ルールの無い所で戦え!って思う訳です。

 

 

 

何度も言います。

これから誕生するビジネスの多くは

若者が中心となるでしょう。

 

 

だけど絶対に調子に乗ってはいけない。

なぜなら

土台を作り上げたのは

・あ・ん・た・じゃないからです。

 

何を勘違いしたのか?

その土台があったから

成功したのに

その土台の事は関係なしですか?

 

 

社会の成り立ちを考えれば

やるべき事が見えてくると思う訳です。

 

 

さて、僕たちの活動も是非応援して頂けると嬉しいです。

雑なしめくくりでごめんなさい!w

 

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