人の責任にしない生き方。って話。 | 久留米市のベンチャー起業家、野口崇裕「ヤシ」の奮闘記 

久留米市のベンチャー起業家、野口崇裕「ヤシ」の奮闘記 

ニックネーム「ヤシ」こと
林 崇裕(はやし たかひろ)の企業奮闘記です。
今は結婚して婿養子に行ったために「野口」ですが、「ヤシ」って呼んでね。笑

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時間がないない!って言い訳している人は、だいたい、時間があっても何もしない。笑

 

 

 

どうも、ヤシです。

 

 

今日は、私の尊敬する社長さんのエピソードを一つ。

 

 

私は佐賀県になる「株式会社みのはら」って社長に色々教えてもらいました。

そりゃーぺーぺーの私からすると大先輩の社長さんですし。

 

気さくで、怪しい人なんですが・・・笑

本当の経営者だな~って尊敬しかない訳です。

 

今日はそんな簑原兄貴のエピソードを一つ。

社長は絶対に人の責任にしないんだよね。

 

 

 

以前社長の会社では現金がなくなるっていう事件が起こったの。

 

 

普通ならさ!誰がやったんだ!的な話になるやない?

 

 

でも、社長は

「当社の金には羽が時々生えて消えてなくなるんだ。笑」

ちゃんと金庫に閉じ込めてなかった俺の責任だ~って笑ってたらしい。

 

こう社長はいって、金庫を廃止。

全ての現金を銀行取引に変えて

集金も引き落とし、クレジットカード払いの推進に取り組んだって話でした。

 

 

普通、怒りたくなるよね。

普通、誰かをうたがっちゃうよね。

 

私も社長と出会う前は

物がなくなれば、やれ、誰のせいだ?

仕事が詰まれば、やれ、誰がサボってる?

なんて、人の責任ばかりしてきた。

 

 

でもね。

社長と出会って思った事はただ一つ。

この手で何かできる事があるって事。

 

 

私は、今ものすごく努力しているのは

書類作成であったり

ルールの徹底。

 

 

マクドナルドやスタバ、リンガーハットなどの教育が凄いのは

一度受ければ、全国どの店舗でも働ける。仕組みなんです。

 

誰がやっても同じ結果になる。

 

このルールの整備こそ

組織として動く為に必要な事だと思っています。

 

 

人の責任にしても

何も楽しい事は生まれないよね。

 

もし。

あなたが人の責任にしたい!って思った時は

大きく深呼吸。

その不条理や理不尽な事を変える

自分の手で変えれる事を探す事こそ

解決への最短ルートだと思うな。

 

 

他人に期待すると裏切られたって思っちゃうから。

自分に期待して未来を切り開きたいよね。

 

 

私は、私と私の仲間を信じてます。

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