月並みですが、もうすぐ「平成」が終わります。

そして新しい時代「令和」がやってきます。

 

テレビやインターネット、そして様々な商品にも、

「令和」にちなんだ企画が登場してきていますね。

 

そんな中、2024年に新紙幣も発行されるようです。

いやぁ、「時代が変わる」というより、「時代が動く」感じです。

来年はオリンピックもありますしね。

 

実は教育界も大きく変わります。

大学入試改革(センター試験廃止・共通テスト導入)や、

学習指導要領の変更、民間英語検定の重視、

そして学校の先生方の「働き方改革」など、様々あります。

 

しかし、「皆さん実感ありますか?」

 

今回お話ししたいテーマはこれです。

 

先述したように

教育界の変更は多々ありながら、

子どもたちはいつものように登校し部活もあります。

保護者の皆さんも参観日もあれば家庭訪問もあるところも多いです。

 

さて、この4月、何か変化を感じましたか?

 

ほとんどの方が「それほど感じてないね」と答えるのではないでしょうか。

さあ、なぜ変化を実感しないのか。

その答えは、

『誰かが変化をしてくれるのを待つ依存性と自分自身が危機感を感じないこと』

があるからです。

 

来月から消費税が増税となれば、

「何か買うものないか」と探すでしょ。

余計なお金を支払うくらいなら今月中に買おうと考える。

それは自分自身が危機感を感じるからです。

 

先程お話しした教育改革は間違いなく、

子どもたちの近い未来に関係し、大きく影響します。

 

保護者の皆様が「何よ!(怒)」とご批判覚悟で申しますが、

お父さんお母さん、

この4月に何かお子さまの教育面で行動されましたか?

 

私たち大人・親世代が行動しなければ子どもが変わるはずありません。

行動するには「情報」を得なければなりません。

 

塾教師はお父さんお母さん方に「情報」を伝えるメッセンジャーでもあります。

私もさらに気合いを入れて頑張りますので、

お父さんお母さん、

ぜひ教育面で行動できるようになりましょう。