親子なら、子どもが屁理屈を言ったり、言い訳すると、

「感情的」に対処してしまうでしょうね。

あとで後悔したり、きまづかったりしませんか。

これは親子ならやむを得ないことです。

 

とは言え、親も子供も人間ですし、抱えきれないこともあります。

 

私は、塾で勉強(とくに英語や社会)を子どもたちに教えていますが、

勉強内容をちゃんと「吸収」してくれるためにも、

子どもたちには心の中の不満や悩みを少しでも解消して欲しいのです。

 

人間の心は「スポンジ」みたいなものです。

ある程度、中身が空になっていないと「吸収」しませんからね。

 

それで、私、私たち塾教師は授業も大切ですが、

子どもたちの不満・悩みを聞くことが多いです。

そして必要があればアドバイスもします。

 

十分解決するかどうかはわかりませんが、

私の場合は、子どもたちは意外と「スッキリ」してくれます。

 

昨日も自習に来てくれた中・高生がいましたが、

なかには学校のペースに慣れない子や、

部活動が忙しくなり疲れがたまっている子、

なのに「宿題地獄」で苦しんでいる子、

様々です。

 

そして保護者の方も同様です。

親だって愚痴りたいことがありますよね。

当塾ではComiruやLINE@を導入しているので、

必要があれば、「1:1トーク」のように、

直接私に連絡してくれるお母さまが増えてきています。

もちろん「手厳しい」一言をおっしゃるお母さんもいます。

でも、それでもいいと思っています。

 

やっぱり、「人間」対「人間」ですから…。

 

かかりつけの医者になれるかどうかわかりませんが、

そんな存在になれたらいいなと思っています。

 

【大橋校の春スクの様子をYouTubeにアップしました!】

今回は小・中生の様子が中心です。(約3分間)

ぜひ、ご覧ください。

すこしでも当塾の様子が伝わると嬉しいです。

 

https://youtu.be/cLjVTIN2cRM