いつもは書く気分の時に、書くんだけど。 | かぱひよ♡かっぱさんを幸せにするんだ(^ω^)

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ひよこ: 26歳 専業主婦
かっぱさん: 28歳 エンジニア/講師

出会い系サイトで知り合い、結婚しました。
夫、家族を幸せにしたい。

日々の、嬉しいこと、悲しいこと、妬ましいこと、幸せなこと、落ち込んだことを思いのままに綴ります。

 

いつもは書きたくなった時に

ブログを書くんだけど、

 

今日はそんなに書く気が

起こらない中超長文ブログ

書いてみようと思います。

(こういう時って

熱量が全然違いますねキョロキョロ

 

 

 

それというのも

これまでブログを書かなかった期間、

 

私の周り、私の中では

本当に色々なことがありまして。

(どす黒いこともたっくさん笑い泣き

 

このブログには、

醜い私(感情)も、情けない私(感情)も

本当は逐一残したかったのだけれど、

 

何せ

その渦中にいる時は

そんな余裕皆無だった!!!笑い泣き

 

 

 

なので、

やっと落ち着いてきた最近になって、

書きたいなあ

書きたいなあ

とは思っていたんだけど。

 

書くことがたまりすぎて、

逆に書くのが面倒くさいえーん!!

病にかかっていました。

 

 

 

そうこうしている間にも、

その当時の感情はどんどん薄れていくので、

 

もうとにかく、

まとまりも順序も何も整っていなくていいから

思いつくことを片っ端から書いてみよう!

 

と思いPCを開いたので、

書いていきたいと思います。

 

 

以上。

 

 

 

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ブログを更新が滞り始めた約1年半前、

 

私の人生初めての

育児+介護生活が始まりました。

 

色々端折るけれど、

介護と育児の孤独感って

すごく似ていると思った。

 

だけど決定的に違ったのは、

 

育児は

どんどん子供が成長して

できることが増えて

楽になって、

そしてどんどん可愛く思えていくのに対して、

 

介護は

どんどん身体能力や理解力、記憶力が衰えていって、

どんどんどん大変になって、

そしてどんどん優しくできなくなっていってしまうことでした。

 

 

自分の全ての時間を

子供と祖父母の為に使っていた期間は、

 

自分の存在意義とか存在価値が

よく分からなくなっていって

 

ふっ。

 

と消えられたらどんなにいいか、

と思うこともしばしば。

 

 

ある日、

プツンと切れたんだと思います。

限界の糸みたいなものが。

 

 

子育て、何もしたくなくなって、

2、3日夫に全てを任せて

それまで自分が

”頑張ってしていた子育て”

を全て放棄しました。

 

 

子供のために

朝、早く起きない!

 

子供のために

公園、連れていかない!

 

子供のために

いいおもちゃ、探さない!

 

子供のために、

本、読まない!

 

テレビOK!

YouTubeOK!

夜更かし?

どうぞどうぞ!

もう好きにして!

もうどうでもいい!

 

 

 

 

子供にそれまで

やってきたことをやめる

って勇気がいりました。

 

子供がバカになるんじゃないか?

他の子と差がつくんじゃないか?

グレるんじゃないか?

不健康に育つんじゃないか?

他にも色々…。

 

 

 

しばらくの間は

ずーっとそんな不安や罪悪感やらで

モヤモヤでいっぱいだったけれど、

 

そのうちそれにも

慣れました。

 

 

 

で、それからは

ご飯あげたりとか、

お風呂に入れたりとか、

オムツ変えたりとか、

そういった生活においての子育ては

変わらずしたけれど、

 

”頑張ってしていた子育て”

はやめました。

そしてその分の時間を

とことん自分に使い始めます。

 

 

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まず、家の片付け。
私の脳内と一緒で沢山の物に
溢れかえった家から、
 
❶2tトラック2台分←ポーンw
のゴミを捨てました。
 
大事にしていたピアノも
亡くなった母との思い出が詰まった
ソファーやテーブルも、家具も、壺も
とにかく今使ってないものは全部。
 
 
そうしたら、
家と脳内にそよ風が
通ったような気がしました。
 
 
<断捨離を生き抜いた食器にハマる>
 
 
 
❷雑草ボーボージャングルになっていた
庭の草刈り、剪定を業者に依頼。
 
久しぶりに庭に出て
外の景色を見て
綺麗だなあ、と感じました。
 
 
<庭をいじりたい欲出現!>
 
 
 
スッキリした家を
ぼーっと眺めていたら
ポツン、ポツンと
ここ、もう少しこうしたら使いやすかも?
ここ、もう少しこうしたら気持ちよく過ごせるかも?
という心の声が聞こえてくるようになりました。
 
❸そこで1箇所1箇所空間を改造。
 
<家を心地よい場所にしたい欲発動!>
 
 
 
そんなこんなをしているうちに、
長い間見失っていた、
<自分の感情>とか<自分の欲求>
ちょっとずつ感じられるように
なっていて、
 
そうしたら、
育児や介護において、
自分が
”本当はやりたくないのに
我慢してやっていること”
に気づけるようになりました。
 
 

 

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それからはひたすら
我慢を手放す日々。
 
 
今まで自分がやるのが当たり前だと
思っていたけど、
 
本当は嫌だと思っていること
をやめる!!!
 
 
夫に頼む!!
寝かしつけいやだ
お風呂入れて欲しい
朝ごはん自分で用意して欲しい
 
お金を使ってサービス使う!!
献立、バランスの良い食事無理!
→ヨシケイ
 
保育園後わざわざ公園なんて
行かない!
 
朝、子供に合わせて
早くなんて起きない!
 
レトルト万歳!
 
寝かしつけ時の
読み聞かせ終了!
 
 
他にも
忘れたけど色々…。
 
 
 
 
大きな声では言えない
書いてて恥ずかしいことばかりだけど、
 
そうやって
我慢を1つずつ1つずつやめていくと、
 
今度は不思議なもので、
”やりたい気持ちのあること”
が分かってきました。
 
 
 
あ、私やっぱり
保育園後の息子との時間好きだ。
欲しいんだ。
 
ああ、
本の読み聞かせ、
嫌々やっていると思っていたけど
 
本当は読むタイミングや冊数に
自分で制限をかけてしまっている
ことがストレスなだけで、
 
本当は読んであげるの好きなんだ。
 
 
 
そう気付くと、
”無理して”ではなく、
”やりたくて”
それをするようになりました。
 
 
 
 
その時点で日常のストレスは
ほとんどなくなっていて、
毎日が平凡で普通にシアワセを感じられる
ようになっていたので、
 
それ以上何を、と求めることも
なくなってきていたのですが、
 
 
そんな中、
尊敬するナリくんに言われた衝撃の一言。
 
 
あなたは、
自尊心がものすごく低い。
 
w
 
↓この質問者、私です。

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自尊心が元々は
低い自覚はありました。
 
でも
他人との”自尊心”を比べることなんて
出来ないから、
 
私にとっては
その時の状態が”自尊心が高い”状態
のつもりだった、
というか、本気でそう思っていたのだけれど、
 
どうやら、世間一般の”自尊心が高い”
と私のそれとでは雲泥の差があるらしい。
 
 
 
 
ナリくんに
言われたのは、
 
 
もっと世の中と戦え。(意訳)
 
ということでした。
 
 
自分の思っていることを言う。
そうすれば自尊心は上がっていく。
 
と。
 
 
他の人から言われていたら、
自分がどう思っていたかわからないけど、
 
ナリくんは自分がとても
信頼している人だったから、
 
スッとその言葉が体に入ってきました。
 
 
 
 

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それから時が経つこと数日。

初陣の日は突然やってきました。

 

 

祖父の介護のことについてやりとりしている

普段から気の短いぼけー担当者の方から

かかってきた電話。

 

詳細は省きますが、

私がしていない手続きを

関係者の方の電話を介すうちに

「私が手続きした」

という風に

勘違いした様で。

 

 

 

社会人としてどうなんですか!?

 

大人としてどうなんですか?!

 

たくさんの周りの方に迷惑を

かけていることが分からないんですか!?

 

と、こちらの話を待たず、

続けざまに言われ、

 

 

その電話越しからも伝わる

怒り様に私は頭が真っ白になって

しまったのですが、

 

そこでナリくんの

 

”戦え。”

という言葉がなぜかすごく大きく

頭をよぎったああああああ。

 

 

そしてすごく拙い言葉で

”私はやってません”

ということをやっとこさ伝え、

 

「勘違いさせてしまいすみませんでした」

 

と電話を切りました。

 

 
 
 
 
 
 
電話を切った瞬間涙がボロボロ
溢れてきました。
 
 
大きな声で怒鳴られたから驚いて出た涙でもなく、
間違ったことで怒られ腹がって出た涙でもなく、
 
 
 
なんで、
私は
 
「すみませんでした」
 
なんて謝ったんだろう。
 
 
そしてなんで、
あなたの使った言葉や態度がとても不快でした
あなたが謝ってほしい
ということを私はなんで言葉や態度で
伝えないんだろう、
 
という、悔しさというか
自分へのとてつもない情けなさから出た涙でした。
 
 
 
そこで初めて、
”自分を大切にしていない”
ってこういうことかと自覚しました。
 
 
 
今までだったら
平常運転で「私なんか」
と無意識に思っていたから、
 
理不尽な怒り方をされたとしても、
(あまり経験はないです)
仕方がない、って当たり前の様に思って
流せたし、
 
逆に、
ほんのちょびっとでも優しくしてくれる人がいたら、
こんな「私なんか」に優しくしてくれるその人が
神様に見えて、
 
世の中いる人全て、
いい人に見えていたんです。嘘っぽいけど本当に。
 
ある意味幸せなことだったと思います。
 
 
 
でも、
”自尊心が低い”
と言われて初めて、
 
自分のことを
”そんなふうに扱っても問題ない人”
と思っている人が存在することに気づきました。
 
キラキラしていた世の中が初めて
ドス黒く見えた瞬間でした。
 
 
 
 
保育園のお迎え。
 
続き、書けるといいな。
 
 
ひよこ。