早坂たかとしオフィシャルブログ

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こんばんは。

 

早坂たかとしです。

 

現在開会中の3月議会は、

新年度の予算編成を審査する

年間で最も重要な議会ではないかと思います。

 

恵庭市議会では、

予算を審査するために

正副議長を除く全議員(19名)で

予算審査特別委員会を設置し、

新年度予算の様々な施策について

三日間にわたり個別質疑を行うと共に、

各会派一名ずつ

(恵庭市議会は現在三会派なので各三名が登壇予定です。)

「代表質問(120分)」が二日間の日程で行われます。

 

このたび、

所属する自民党議員団清和会を代表して、

「代表質問」に臨む事になりました。

 

もしよろしければ、

インターネット中継をご覧いただき、

また議場に足を運んでいただければ幸いです。

 

 

日時/平成30年3月20日(火) am 10:00~

場所/恵庭市議会 本会議場(庁舎三階)

 
 
■早坂たかとし■

 

 

 


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こんばんは。

 

早坂たかとしです。

 

昨年は多くの皆さんに大変お世話になりました。

 

改めて2017年を振り返ると、

議員を務めさせていただいて

最も充実した一年を過ごすことができたのではと思っています。

 

もちろん、課題は山積しています。

 

2011年の初当選、初登庁の気持ちを忘れず、

これまでも、これからも愚直に邁進して参ります。

 

皆様方にとりまして、

2018年が実り多き一年になりますよう念願しております。

 

 

■早坂たかとし■


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こんばんは。

 

早坂たかとしです。

 

本日は皆さんにお知らせします。

 

9月2日土曜夜18時半から
恵庭市島松公民館にて
私の所属会派である
清和会主催の「政治活動報告会」を
開催させていただきます。


我らが大野会長を進行役に
原田市長、和田代議士、田中道議をお招きし、
恵庭の未来についてトークセッションを行います。

 

私も清和会幹事長の立場で
少々出番がある予定です。。。

 

大変お忙しいかと存じますが、

ぜひ多くの市民の皆さんに

お越しいただきたいと考えておりますので
どうぞよろしくお願いしますm( _ _ )m


■早坂たかとし■


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こんにちは。


早坂たかとしです。

 

 

昨日は、

私が委員長を務めさせていただいている

議会運営委員会を開催させていただきました。

 

議会運営委員会では、

上程される様々な案件の取り扱いや

国に対する意見案などを協議していく場です。

 

また、恵庭市議会の議会運営委員会では、

年4回発行される議会報「議会だより」の

編集委員会を兼ねており、

今回は6月議会の内容を盛り込んだ

議会だよりの最終チェックを行う場として

開催されました。

 

この議会だより、、、

ご覧になったことがある方も

多くいらっしゃると思いますが、

以前から大変見づらいなと感じておりました。
 

他の市町村議会で
評価の高い議会だよりを
色々調べてみますと、
カラーであったり、(恵庭はモノクロ)
写真やイラストを
積極的に活用し、(恵庭は文字数が多い傾向)

専門用語についても注釈など
大変な工夫が見られました。


そこで、この際
議会だよりをリニューアルしたいと
所属会派の皆さんをはじめ
他の会派や諸派の皆さんに足を運んで
お願いをさせていただいたところ、
概ね了承を得ましたので、

今回の議会運営委員会の中で、
リニューアルの方向性、

骨子をお示しさせていただきました。


それについても

一定の理解が得られましたので、

さらに調査・研究を重ねて

年内には精査を終え、

予算の増額も考えられることから

財政とも協議しながら

新年度5月発行の議会だよりから
リニューアルできるように

取り組んで参りたいと考えております。

 

もちろん、その過程では
議会の皆さんの合意が必要であり、
なにより市民の皆さんのご理解が不可欠です。

 

情報公開や広報の手段が

多様化する昨今においても、

全戸配布の議会だよりが果たす役割は

大変大きいものがあり、

今後も多くの市民から求められる

創意工夫が必要であると思っておりますので、

ご意見があればいただきたいですし、
ぜひともご理解いただければ幸いです。

 

 

 

■早坂たかとし■


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こんにちは。

 

 

早坂たかとしです。

 

 

本日は議会改革についてお話します。

 

 

恵庭市議会では、

議会改革を推し進めるために

議会改革検討協議会を設置し、

これまで様々な議論をしてきました。

たとえば、

これまで取り組んできた改革として

一般質問における一問一答制の導入や

議会のインターネット中継、

定数削減など様々です。

 

一問一答制については、

見ている方がわかりやすくなったと

好評を得ているとお聞きしておりますし、

ネット中継は時代の流れとして

当然だと思いますが、

対応ブラウザが限られているため

スマートフォン等で

気軽に見ることができないといった

課題も残っています。

 

また、議員定数については、

一般の方に

「市議会議員の定数は多いと思いますか?」

とお訊ねすると、大半の方が

「多い」というお答えをいただきます。

 

しかしながら、

「現状の定数はご存じですか?

何人くらいが望ましいですか?」

 

との質問には

「そもそも定数がわからない。」

という方が

多くいらっしゃるということも伺っています。

 

定数は分からないけど、

印象的に多いということなのでしょうか。

これは今後もご意見を

伺って参りたいと思います。

 

また、これらのお話は

議員報酬についても

同様のことが言えるかもしれません。

 

以前、以下のようなお話を

市民の方から

いただいたことがあります。

 

「議員は、

経験豊かで広い見識を持ち

社会的に成功したお金持ちがやればいい。

だから無報酬でやるべき。」

 

「いやいや、

議員は政治活動をしっかり行い、

兼業を許さず若くてお金がなくても

優秀であれば誰でも

挑戦することができるようにするべきで、

そのためには報酬をきちんと払うべき。」

 

さらに、

「議員定数を半分にして報酬を倍にすれば?」

 

他にも、

「それは違う、

選挙に強いのと仕事ができるのは別だから

ある程度の定数を確保し、

様々な世代で構成されることが

議会のバランスを保つことにつながる。」

 

多様なご意見があり、

私はどれも間違いではないなと思いましたので、

明確にお答えすることができませんでした。

 

しかし、これらのご意見は、

「我々地方議員の立ち位置が

曖昧であるということを

示唆しているようにも感じます。」

とは申し上げさせていただきました。

 

定数や報酬の議論の前に

議員の立ち位置、あり方について

議論していく必要があるように感じます。

 

 

話を戻しますが、

任期も折り返しに突入し、

議会改革の構成メンバーも変わり、

私も清和会幹事長に就任したことから、

清和会会長の推薦で

私は議会改革検討協議会のメンバーに

このたび選任されることになりました。

 

議会改革検討協議会のメンバーは、

以下の通りです。

 

清和会 早坂たかとし

清和会 岩井利海

公明党 野沢宏紀(座長)

希望の会 柏野大介

諸派代表 藤田俊輔

※笹松議長と長谷副議長は、オブザーバー参加

 

 

先日行われた一回目の会議では、

議会改革検討協議会の名称を

新たに「議会改革推進協議会」に変更し、

強い気持ちで改革に臨んでいこうという

意思の確認を行いました。

 

また、議会改革に臨むにあたり、

まずは議員としての自覚や責任を持ち

取り組んでいくことを

意識共有させていただきました。

 

明日、二回目の推進協議会が行われます。

今回は各会派から議会改革項目が

提案される予定であり、

我々、清和会としても

会派内で協議し進めてきたものを

ご提案させていただきます。

 

また、改めて進捗ついて

ご報告させていただきます。

 

 

 

■早坂たかとし■