NHK-FM ベストオブクラシック・選▽ヴァディム・レーピン バイオリン・リサイタル をらじる★らじるで聴いています。http://nhk.jp/P458

 

 

こんばんは。

 

 

今夜のこの時間は、

ベストオブクラシック選(再放送)

 

ヴァディム・レーピン

 

ヴァイオリン・リサイタル@豊田2018

 

昨年夏の愛知県豊田市での

リサイタルの模様、再放送です。

 

 

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▽ヴァディム・レーピン バイオリン・リサイタル

「バイオリン・ソナタ ト短調」 ドビュッシー作曲
(12分55秒)
(バイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「バイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 作品94bis」
プロコフィエフ作曲
(24分50秒)
(バイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「5つのメロディ 作品35bis」 プロコフィエフ作曲
(12分29秒)
(バイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「バイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45」
グリーグ作曲
(22分43秒)
(バイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「歌劇「エフゲーニ・オネーギン」から
レンスキーのアリア「青春の日は遠く過ぎ去り」」
チャイコフスキー作曲、アウアー編曲
(5分15秒)
(バイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「ワルツ・スケルツォ 作品34」 チャイコフスキー作曲
(5分39秒)
(バイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ

「ツィガーヌ」 ラヴェル作曲
(9分50秒)
(バイオリン)ヴァディム・レーピン
(ピアノ)アンドレイ・コロベイニコフ
~愛知県・豊田市コンサートホールで収録~
(2018年7月7日)

 

~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~

 

 

記憶違いでなければ…

 

昨年のちょうど今頃?

 

こちらの本放送があり、

 

 

 

 

嬉々として拝聴しました。

 

 

・・・。

 

 

 

 

…。

 

 

 

 

…。

 

 

 

 

しかし。

 

 

プログラムに

 

どうしても

 

 

 

苦手克服しかねている…

 

 

 

作曲家さんの作品がありましてショックあせる

 

 

 

 

フレーズによっては、

 

あ、キレイなメロディだなぁラブ

 

 

とか、思わなくはないのですが

 

 

 

今夜聴いていて思ったのですが

 

 

 

こちら(聴いているアタクシ)が

 

 

 

きれい…ラブ

 

 

と思ったとたんに、

 

 

スッと

 

 

手のひら返しするかのように真顔

 

 

 

 

フザケテルのか?

 

 

それとも?

 

 

…わざと外して

 

狙っているのか?真顔

 

 

極端に

それまでのキレイな

メロディーラインを否定するかのような

音の羅列が…

あ、

もちろんこれは私の不勉強で

ホントはこれにもちゃんと意味があって

ナントカ音楽とか、ナンチャラ音楽とか

そういうカテゴリの先駆けかもしれませんし

 

なにしろ、有名な人気作曲家さんでもありますので…

きっと意味があるのでしょう

 

 

 

しかし

 

 

 

好かぬものは好かぬ真顔

 

 

 

もうこれは好みの問題です…ほっこり汗

 

 

 

 

すみません、プロコフィエフm(__)m

 

 

 

 

 

☆以下の動画お借りいたしましたm(__)mありがとうございます☆

☆ラトビア発・世界のギドン・クレーメル☆

 

 

 

…もちろん、個人的には

レーピン×コロベイニコフ大好きです

 

 

今年、東京上野での

リサイタルに伺いましたから~照れアップ

 

 

 

…しかし

 

 

プロコフィエフだけは

 

 

どうにも、…(>_<)

 

 

いつか、私にも

 

プロコフィエフを許容出来る日が来るのか…

 

真顔

 

そんな日が来るのを楽しみに、

 

2019年の12月が過ぎてゆきます…うーん

 

 

もぐもぐコーヒー

 

 

今夜も放送ありがとうございました。ニコニコブーケ2

 

 

 

なんか、たったいま思ったんですが

「ヴァイオリンソナタだから」「こうあるべき」みたいな、私の中の勝手なこだわりというか枠みたいなのがあって、それで殊更に苦手意識が強まるのかもしれません。交響曲だと、こういうおふざけと思われるような手のひら返しをされても、サラッとかわせるというか、スルーできるというか、あ、そういうのもおもしろいかもねーとやり過ごせるのですが…というのは、いつでしたか、あいぼうさま@学生時代以来の親友ヴィオラ弾き。と一緒にパーヴォ×N響のプロコフィエフ(交響曲)を聴きに行ったとき、あいぼうさまがおなじようなことを言っていて…「プロコフィエフのふざけたところが好きになれない」というような…そのときそう言えば私は、「えー、そう?おもしろくない?」とかと返していたのでした…すみません、あいぼうさま…( ;∀;)そうか、あいぼうさまは交響曲でそれをやられるのがイヤなんだな…うんうん、ようくわかったよ…今頃ですが(>_<)。ひとつ学ばせていただきました!

 

 

音楽のカミサマ~チュー恋の矢

いつもありがとう…音譜

 

いつもお付き合いいただきまして

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