ロータスのステアリングに付けている

『スタック ディスプレイモジュール』に最近 『L , th』 ?

というワーニングが出るようになった。

 

 

取説によると バックアップ用リチウム電池の

電圧低下なので4~5年毎に交換しろとの事

 

確かに

取り付けて6年目だから …

その通りですね しかし

 

はて(・・?

?何処にあるのですか?

 

 

取り合えずCPUでも開けてみますか!

 

 

 

ベルクロとコネクターを外します。

 

 

簡単にはずれたスタックST8600MのCPU

 

 

 

いやらしく~

マーキングしてあるボルト

その4本のトルクスでカポッ!っと

簡単にばらせます

 

 

ありました~バックアップバッテリー…?

…らしきもの?(^O^)?

 

 

 

基板のコネクターを分離して始めますかァ

 

 

 

同じ半田ずけ用『タブ付きのBR2325』は入手出来ないので

 

それなら ケースに入る最大のバックアップバッテリーを

探してみる

 

この『タブ付きCR3032』なら確実に入りそうなので

買ってみました。

 

 

 

デカいですね

オリジナルサイズで6年程バックアップ出来たのですから

 

これなら あと10年以上はもつでしょうね(笑)

 

(注意! 勿論 バッテリー自体は液漏れ等により

物理的には そんなにはもたないので点検が必要です。

あくまでも実験だと思ってくださいね。)

 

 

 

慎重にケースとの位置合わせと

クーリングをしながら

半田付け作業をして行きます

 

 

 

 

ホットメルトでシッカリと固定して

絶縁テープを貼って基板に取り付け完了!

後は組み付けて行きましょう

 

 

 

気持ちいいほどケースに スルッと入っていきますね~

 

このバックアップバッテリー交換を

英国に送って作業して頂いたら

何人の『諭吉様』が犠牲になるのやら?

 

今回のバッテリー

送料込みで400円ほどでした(;^_^A

 

成功していればの話ですがね(笑)

(良い子達は真似をしないように

自己責任でお願いします。)

 

さ~て

取り付けて電源を入れてみましょう!

 

つづく__________________

 

 

 Not‐flying Light ドキドキ Brothers'

 

P.s

最初は「あれっ?」っと思いましたが

正常に作動してました。

 

バックアップバッテおリーを交換する際は

バックアップバッテリーのバックアップをしましょう!

データーが吹っ飛びますです(笑)

( ̄^ ̄)ゞでは…