令和元年 第2回定例会 閉会 | 台東区議会議員・早川太郎のちょっとひと言

令和元年 第2回定例会 閉会

先週の金曜日の6月28日。

6月4日から25日間にわたって開催された第2回定例会が、

約17憶6500万円の第2回一般会計補正予算を含む19議案を可決し、閉会しました。

 

 

平成元年度当初予算は、原則として新規・充実事業の経費は見合わされていて。

今回の補正予算で、新規・充実を含む84事業経費が計上されているため、大型補正予算となっていて。

補正予算としても、区政史上最高額の予算額となっています。

補正予算には、

幼児無償化への対応費用や、火災危険度の高い地域への初期消火資機材の配備充実費用。

事務効率向上のためのRPA導入、風しん対策の強化、胃がん検診の充実、福祉作業所等への自主製品への高付加価値支援、保育所等の紙おむつ処分、幼児運動教室の拡充費用など評価する事業も多く、必要な予算と考え賛成しました。

 

また、今定例会では。

3月に台東区長・台東区議会議員選挙が行われたこともあり。

服部区長の所信表明や、代表質問が行われ。

6月11日の本会議において、会派「つなぐプロジェクト」の幹事長として、区長への代表質問を行い。

「区財政」や「協働」「ICT教育」について質問しました。

 

質問要旨については、次回に続く・・・