子育て支援特別委員会 29年6月 その1 | 台東区議会議員・早川太郎のちょっとひと言
2017-07-20 12:02:08

子育て支援特別委員会 29年6月 その1

テーマ:ブログ

結構時間が経ってしまいましたが。

29年第2回定例会で行われた委員会の発言要旨を・・・。

 

6月13日に、子育て支援特別委員会が開催され。

 

この日の案件は、こちら

 

で、案件の中に「子ども・子育て支援事業計画の中間年の見直しについて」があって。

 

現行の子ども・子育て支援事業計画は、次世代育成支援計画と一体的な計画で、平成27年度から31年度までの5年間を計画期間としていて。

この計画では、5年間の教育、保育施設の量の見込みと確保数を定めていたが。平成27、28年度の入所実績では、保育園入所待機児が発生していて。

国からも、必要な場合には各自治体に適切な見直しを行うよう通知が出されいた。

また、今年度に実施する基本構想の策定に伴い、新たな人口推計を実施することになったことから、本計画の中間年の見直しを行う、という報告で。

見直しの期間は、平成30、31年度の2年間。

教育、保育の量の見込みについては、この間で乖離が生じた状況を踏まえ、実績値を用いた利用意向率の補正について検討の上、算出するというものでした。

 

で、私の発言要旨は。

 

「『教育、保育の量の見込みについては乖離が生じた』とあるが。

どの辺に、乖離が出たと認識しているのか?」と質問。

 

「直近の29年度の状況で、まず母数となる就学前人口では、計画策定時の推計値が7699人のところ、実績では8088人で、約5.1%の乖離。

また、例えばゼロ歳から2歳で保育を必要とする3号認定の量の見込みでは、29年度計画策定時には1553人と見込んだところ、新規申請と持ち上がりを加えた実績では、1831人となっていて、約17.9%の乖離となっている。」との答弁。

 

「保育施設、計画外の施設も整備しているはずなので。

確保数も計画とは違っていると思うし。

また、1号・2号認定の量の見込みも変わっている、と思う。

 

実績値を用いた利用意向率の補正について検討、と記載してあるのだから、

進捗管理も、見直し案作成の前には、行うはず。

 

このスケジュールによれば、4定で中間のまとめ案を報告することになっているので。

その審議を行う時には、進捗状況がどうなっているのかわからなければ、審議にならない。

27年28年は実績値、29年は予算に基づいた予測値を含め、しっかりとした進捗状況を報告してほしい」と要望しました。

 

長くなったので、次回に続く・・・

 

 

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