【常在学場】早川浩士オフィシャルBLOG
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「見た事のないおいしい北斎を感じる夏の富士」

は、今月のカレンダーから。

 


 

今日から8月。もし、コロナ禍ではなかったら・・・「2020東京五輪」の真っただ中。

たら、れば、の言葉が脳裏を掠める。

今年の夏はどうなるのだろう、とストレスや不安に駆られ過ごしてはいけない。

今の新型コロナ感染拡大傾向を第二波の到来と呼ぶべきなのか。

「何が起きているのか」と、冷静な分析や判断ができる余裕があるのか。

「何が正しかったのか、最善だったのか」を考える時間的暇はない。

それほど急速に広がる感染症の恐ろしさ。

こんな今だから、わずかでも風情を感じる物差しを持てと、カレンダーの言葉から学ばせていただいた。

 

「Update the Value Standard 006/“窮すれば通ず”か、“窮すれば濫る

7月9日に224人を記録して以降、新型コロナウイルス感染者数の3桁台が23日連続する東京都。

今日は463人だと言う。全国の数値も4桁台の発表報道が続く。この夏は、戦々恐々とした日々になりそうだ。

 

「Update the Value Standard」の6回目の原稿を『地域介護経営・介護ビジョン』に入稿したのは6月中旬頃。

5月25日、政府による緊急事態宣言が解除されたものの、東京都は6月2日に新型コロナウイルスの感染再拡大の兆候があるとして都独自の警戒情報「東京アラート」を発動し、11日には「東京アラート」を解除した。レインボーブリッジは“警戒”を示す赤色から、“感染状況の落ち着き”を示す虹色に変わった。翌12日には、「東京アラートの運用を事実上終了すること、見直すこと」などを発表。

 

 

緊急事態宣言時に「感染拡大を一定程度まで抑制できる期間は、接触8割減なら15日程度、7割減なら34日程度」と示した専門家の見解が脳裏を掠め、「経済活動の再開によって人の賑わいが戻ったことで第二波の流行懸念が拭えない」と集団感染の不安を感じながら、“新しい生活様式”を受け容れた日常が始まった「go to トラベルキャンペーン」。

 

コロナ禍中の施策は試行錯誤が続くとはいえ、“窮すれば濫る”の様相が見え隠れ。2020年7月号は ココから 。

「こころがやわらかい方が迷わない」

今日から7月、一年の折り返し。
今月のカレンダーを見て、相田みつを氏の言葉が思い浮かんだ。

 

 

そのむかし

道元禅師という方が

宗の国に渡り修行をされて

得てきたものは

ただひとつ 柔軟心 であったといいます

柔軟心とは

やわらかいこころのことです

何物にも引っかからない

素直な心のことです

きれいな花を見たらきれいだなぁ…と

素直に感ずる心のことです

きゅうりにはきゅうりの良さを認め、

なすにはなすの良さを認める心です

たとえ けんかをした相手のことでも

良いところは良いと認める

大らかな心のことです

そして おかしい時には 腹の底から笑い

泣きたい時には全身で泣く

それが柔軟心です

心がやわらかいから

素直に笑えるのです

心がやわらかいから

素直に泣けるのです

心がやわらかいのは

心が若いことです

柔軟心を持ちましょう

いつまでも心の若さを保つために…

 

『にんげんだもの』 角川文庫

 

コロナ禍中の今、人間関係に一番必要な「柔らかさ」を大事にしたい。

 

「Update the Value Standard 5/ウイルスの次にやってくるものに備えよ」

「Update the Value Standard」の5回目は、“ウイルスの次にやってくるものに備えよ」・・・と原稿を作成していたのは5月中旬頃。




緊急事態宣言にみる日常と非日常の逆転を経験した私たちは、コロナ禍の終息を見据えた新たな社会と経済活動、ライフスタイルのあり方を踏まえた未来への展望が不可欠である。介護業界も然り。
・・・とは言え、見えないウイルスへの不安と苛立ちから感染者や医療・介護従事者とその家族に向けた“コロナ差別”による誹謗・中傷、休業要請や外出自粛の求めに応じない人々に私的に自粛を強いる“自粛警察”と呼ばれる過激な行動を起こす人たちなど、看過できない社会問題が現れた。だれが想像したであろう、今の日本を、そして世界を。『地域介護経営・介護ビジョン』の2020年7月号に記した。ココから 。

「今日、3,100回目」

ジムに通い始めて、今日で通算3,100回目。

要した日数は、9,248日(約25年5ヶ月)。

今回は、コロナ禍により2週間前から再開。
3月から約100日程ブランクが生じた。
 

 

1回目は、1995年2月27日。

その年(阪神淡路大震災が発生)の元旦から禁煙、現在に至る。

 

3日に1回のペースだが、、、最初の1000回、次の2000回到達には10年を要した。3000回到達は、4年10カ月。

 

自らが目標を掲げ、到達したら記念日を設ける。これがクセになると、楽しくなる。長続きの秘訣は、ただそれだけ。

まずは、4,000回に向かって。まだまだ、通えるうちは・・・通い続けたい。

 

3000回目は、2019.09.23「3,000回」

2900回目は、2019.04.25「2,900回」

2800回目は、2018.10.27「2,800回」

2700回目は、2018.05.27「2,700回」

2600回目は、2017.12.06「2,600回」

2500回目は、2017.07.01「2,500回」

2400回目は、2017.01.25「2,400回」

2300回目は、2016.08.14「2,300回」

2200回目は、2016.03.18「2,200回」

2150回目は、2015.11.30「2,150回」

2100回目は、2015.09.01

2,000回目は、2014.11.12「2,000回」

1,900回目は、2014.02.18「1,900回」

1,800回目は、2013.03.09「1,800回」

1,700回目は、2012.01.29「1,700回」

1,600回目は、2010.11.30「1,600回」

1,500回目は、2009.12.29「1,500回」

1,400回目は、2009.03.16「1,400回」

1,300回目は、2008.05.27

1,200回目は、2007.08.27

1,100回目は、2006.07.09

1,000回目は、2005.08.09

 900回目は、2004.08.26

 800回目は、2003.09.15

 700回目は、2002.07.07

 600回目は、2001.09.18

 500回目は、2000.11.20

 400回目は、1999.12.23

 300回目は、1998.12.23

 200回目は、1997.01.11

 100回目は、1996.01.17

  1回目は、1995.02.27

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