【常在学場】早川浩士オフィシャルBLOG
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「トンボ」

今日から6月。

また、一つ歳を重ねる月でもある。

何とも表現し難い模様のなかに「トンボ」が描かれたカレンダーの挿絵。

 

 

素早く飛び回り害虫を捕食し、また前にしか進まず退かないところから「不退転」の精神を表すものとして「勝ち虫」とも呼ばれたという「トンボ」。今は、前進あるのみ。

「Update the Value Standard.028/ひとつの言葉を大切に・・・」

 早朝から大谷翔平選手の2打席連続本塁打を放った現地実況に気分が高揚している。

 このところ三週連続して月曜日の朝に感じるウキウキ感は有難い。

 先月中旬、開幕から1本もホームランが出なかった大谷選手の待ちに待ったアーチに「オオタニ、スゴーイ!」、「ショウヘイ、キュンデス!」と叫んだ動画がSNSに公開された。これを踏まえて「ひとつのことばを大切に 一つの言葉を美しく」とのタイトルで「Update the Value Standard」の28回目(『地域介護経営・介護ビジョン』2022年6月号)して記してみた。

「あせらないで、あわてないで、ゆっくり・・・」

緊急事態宣言下の2年前、感染拡大を歯止めするため「自粛」の二文字が社会に広がっていた。

なかでも「外出の自粛」によって、公園などが閉鎖され、散歩すら儘ならない。

買い物以外に外へ出る事を憚る雰囲気が漂っていた。

 

まだコロナ禍中にある。

東京都では4月24日までを期限としていた「リバウンド警官期間」を5月22日まで延長している。

感染拡大防止のための対策を怠ってはいけない。

 

 

「あせらないで、あわてないで、ゆっくり」、なんとも言い得てみょうな言葉だ。

 

今月のカレンダーから

「そらはれて・・・」

今日から令和4年の新年度が始まった。

 

そらはれて こころはればれ ゆうきわく

みんなこころ あわせて いきていこ

 

 

何とも意味深なカレンダーの言葉

 

「Update the Value Standard.026/魅力にあふれる介護業界に・・・」

 65歳以上の高齢者がピークを迎える頃、介護職員が280万人必要であると見込まれているが、今は210万人余だ。

 介護職員の確保と処遇という恒常的な課題解決は論を俟たない。見守りセンサーや介護ロボットなどのICTの活用から業務の効率化や負担軽減などを通して職員の働き方改革が期待されているものの、介護現場の窮地を救う一策として捉える介護施設も少なくない。

 次代を担うデジタルネイティブ世代に向けて、「魅力に溢れた介護業界にブラシュアップするための転機として捉えたい」と「Update the Value Standard」の26回目(『地域介護経営・介護ビジョン』2022年4月号)を記した。

 

 

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