林西寺稲荷堂落慶法要及び大祭 ~Waji News No.327~ | はやし新聞店のブログ

はやし新聞店のブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:


東大山の稲荷山林西寺(曹洞宗)で9日、稲荷堂の落慶法要及び大祭が執り行われた。
林西寺に安置され祀られている主な仏様には、お稲荷様、弁財天、文殊菩薩、不動明王、地蔵願王菩薩、弘法大使等がお祭りされているが、中でもお稲荷様と弁天様は大変古く、お稲荷様は天正10年3月15日(1582年)に勧請している。
稲荷堂は、平成25年8月20日に地鎮祭、9月14日に上棟式、11月20日に完成し、12月9日には狐の石造・鳥居据付が行われ、本日の落慶法要となった。




住職らによって厳かに落慶法要が執り行われます。


野中眞八郎稲荷堂建設委員長は「私が小さいころから前の稲荷堂を見てきましたので、建替えは100年ぶりくらいでしょうか。稲荷堂は五穀豊穣の意味があるんです。」と話してくれた。

集まった多くの檀家らには、フランクフルト・みたらし団子、三色団子、つぶあん団子、コーヒー、甘酒などが無料でふるまわれた。

甘酒の仕込中
砂糖控えめで作った甘酒はベタベタしなくておいしかったですよっ


墓地までの坂道には河津桜が満開で咲いてました




中村与一さんは「花川沿いの900m続く堤防沿いには河津桜が植えられています。東大山の住民が毎週手をかけていますので散歩コースにはもってこい。そのうちに菜の花も咲きますし、秋にはコスモスも綺麗ですよ。」と話してくれた。

花川の堤防は、また取材させてもらいますねっ



浜松市西区湖東町6626-1
0120-01-3702

はやし新聞店さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります