離婚し、面会交流を拒否する元妻と裁判で戦う熊本の実話ブログ

離婚し、面会交流を拒否する元妻と裁判で戦う熊本の実話ブログ

離婚してから、なぜか急に面会交流を拒否してきた元妻と裁判で戦う熊本での実話ブログです。

このブログ、母親が、「子どもを自分だけのものにしたい。」という考え方をしており、さらに「最後は子を独り占めしたくなり離婚した。」ということです。

 

これ、逆に、父親が「子どもを自分だけのものしたい」とか、「子を独り占めするため離婚した」とか書いてある場合は皆さんどう思われるのでしょうか?。おそらくはヤバイ父親だと多くの人達がイメージするのではないかと思います。

 

不倫されたということで生理的嫌悪感は理解できますが、だからといって、「自分だけの子どもにしたい」とは一般的な感覚や常識があれば思わないだろうし、仮に多少そう思ったとしても、常識や良識のある人は「子を独り占めするために離婚」を実行しません。そして、その実行してしまった非人道的行為をブログに書くなど、多様性、ジェンダーレス、グローバル化を重視する今の時代には考えられないことです。子どもを独占し支配して、所有物化するような思想は、少なくとも先進国や中進国(イスラム教圏除く)では認められないことです。

 

また、さらに怖いのは、独占欲や支配欲を優先する親は、自分の思い通りにならない子に対して、虐待、洗脳、支配などをするようになる、いわゆる毒親(毒母や毒父)になっていく可能性が高いということ。毒親(毒母や毒父)は、自分と子どもが別人格であることを理解できず、子どもと共依存状態になっていきます。親子共依存に陥った子どもは、思考力、判断力、自己肯定感、問題解決能力などが低下し、そこから抜け出せなかった場合は、致命的な問題を抱えたままの状態で大人となり、自立できず社会不適合者となる可能性が高くなります。

 

私は、「子の利益」とは、「子自身を、自分で考え、自分で判断決断し、自分で責任をとる大人にすること。」だと思っています。その観点から、「子を親のものにする。子を親が独り占めする。」などの思想信条や価値観は全く理解できません。

 

皆さんはどう思われますか?。是非問わずコメント頂ければと思います。

 

 

~~~下記当該ブログ内容抜粋~~~

 

結婚してるとき、

元夫が子供に触れるのが

嫌で嫌でしかたなかったんです

 

 

それは不倫していることが分かってから。


子供に軽く触れるのも、
ふざけてチューをするのも、
子供を抱っこするのも、

ほんとに、一切

手を触れてほしく

なかったです。

 


早く自分だけの子どもにしたいと、

思ってました。



お互い好きになって結婚して、

欲しいと思って授かった子なのに、

最後は独り占めしたくなって

離婚してしまった。