離婚し、面会交流を拒否する元妻と裁判で戦う熊本の実話ブログ

離婚し、面会交流を拒否する元妻と裁判で戦う熊本の実話ブログ

離婚してから、なぜか急に面会交流を拒否してきた元妻と裁判で戦う熊本での実話ブログです。

8月7日、岩本和子さんの熱海刺傷事件がヤフーニュースに出ていました。

 

記事によれば、交際相手の男性は、岩本さんには「バツイチ」という説明をしており、岩本さんの妊娠発覚後は徐々に連絡が取れなくなり、その後の話し合いでは「認知しない」の一点張り、そして、交際相手が妻帯者である事実を知ることになって、最終的に堕胎を選択し、岩本さんが刺傷事件を起こしてしまいます。

 

この男性については、コメント欄でもいっぱいですが、とにかく『無責任』なんですよね。

 

『責任感のない男が多すぎ』、『無責任な男が多すぎ』、『交際相手の男が最低』などコメントが並んでます。

 

昔から、女を妊娠させるだけさせておいて逃げる男という話はよく聞きます。

 

子どもなど知ったことではないという男(女もですが)が世の中に一定数存在するのも事実です。

 

 

 

問題は、じゃあ、そういった無責任な男に、責任や義務を負わせることなく、なぜそのままにするのか???ということ。

 

 

 

基本的には、子どもには父親と母親が存在するのだから、子どもが大人になるまでは、父母両方に子どもを育てる責任と義務があるはずですよね。しかし、離婚や未婚などの父親と子どもとが別居する状況では、養育費や面会交流などを放棄し、父親としての責務から逃げている人がいます。そして、国はなぜかその状況を法的に改善しようとはしないんですよね・・。

 

未婚でも離婚でも、親と子どもが別居中でも、死別じゃなければ親には子どもを育てる責任と義務があります。認知、養育費、面会交流、それぞれ義務化して、婚姻中でも離婚後でも別居中でも未婚でも、父母に原則的共同親権を与えて、原則的共同養育義務とする。そしてケースバイケースで単独親権も選択可能とする。細かい部分で調整は必要かと思いますが、現在の単独親権一択の強制システムよりは、はるかにマシになると思います。

 

 

 

単独親権一択を強制する今の制度は、無責任な男を増やすだけ、無責任な男を自由にする制度なんだけど、なぜ、これを欧米のように原則的共同親権に改善しないのか?、できないのか??、何か都合が悪いのか???、本当に不思議です。

 

 

 

今のまま、日本が単独親権一択の強制を続けるなら、妊娠させられ、交際相手から逃げられたら、ほとんどの女性被害者は為す術なく泣き寝入りするしかないんじゃないですかね・・・。