着付け教室の先生になるのに必要な資格

あなたはご存じですか?

 

まず、着付けを学ぶ場所は

大きく分けて、2つ。

 

美容師さん達が美容学校で学ぶ着付け

こちらは最初からプロを目指している訳ですね。

 

そして町の中にある着付け教室。

大手の有名着付け教室から私のような個人教室まで。

 

私は最初、尚美流という全国区の着付け教室で講師の資格を頂きました。

偶然、軽い気持ちで入会した先生がたまたま尚美流の先生だったのです。

 

私は先生から多くのものを学びました。

何より明るくて、惜しみなく色々な事を教えてくださった。

あの先生だったから、私は長年、着付けを続けられたのだと今でも感謝で一杯です。

 

尚美流の全国大会。

舞台で技術を競います。

限られた時間、まぶしいスポットライト、審査員の先生方の動きに

私の心臓はバクバクでした。

 

人に着せる部門で、全国大会準優勝のトロフィーを頂いたことは大きな思い出。

この大会は毎年 真夏に開催され

それまでのお稽古も汗タラタラ、

なんでこんなこと、始めちゃったかな、もう嫌だ!

と、制限時間内に出来ない自分との戦い。

 

今、思えばそんな苦しい地味な練習が今の自分の土台になっています。

 

 

私は結婚する前に母親から浴衣の着方だけは教わっていたものの

転勤族で社宅の奥さん達との関係や子育てで忙しく

着物なんて全く興味なかったし、浴衣の着方もすっかり忘れていました。

 

私にとって着物は好きだけど人に着せてもらう物だったのです。

 

 

本題に戻りましょう。

 

着付け講師の資格は民間資格。ぶっちゃけ特定の資格はなくても

教室を開くことは出来ます。

 

自宅でも姿見ひとつあれば出来るので

今、趣味で着付けを習われている方も

将来のライフ設計に 着付けの先生もありかもしれませんね。

 

自分で着ることができる。

人に着せることができる。

どの程度、できればいいの?

どんな教え方をすればいいの?

 

お悩みの方がいらっしゃれば教室でお話を伺いサポートいたします。

今おひとり 教室開講にむけて苦手箇所を克服されている方も

おられますよ。途中、私に実際に着物を着付けたり

私を生徒に見立てて、教える練習もしてもらいます。ぶっちゃけ楽しい♪

 

人生の時間は限られた大切なもの。

私はなるべく最短でその方の希望を叶えてあげられるようにしたいです。

 

 

 

着付けの唯一の国家資格は

厚生労働大臣認定 1級着付け技能士。

 

こちらは、美容師さん、着付けの先生

流派 関係なく 一定の技術を証明してくれるものです。

 

着付け師として、プロとしてお仕事したいのなら

持っていて損はない資格です。

 

それは合格するまでに、嫌でも勉強し、毎日毎日

練習をするからです。

 

試験は学科と実技、両方あります。

詳しい情報は ↓

 

http://www.kitsuke.or.jp/guideline.html

 

 

山口県萩市にある 小さなきもの教室 「キモノノキカタ」

 

 ・趣味で着物を着たい

 ・すでに着付けの仕事をしているけれど苦手箇所がある

 ・自分では着ないけど浴衣くらい着せてあげられるようになりたい

 

お一人お一人の なりたい私 に寄り添います。

 

    現在、教室はお休みを頂いておりますが、お問い合わせはいつでもOK。

    

    【連絡先】 090-6844-3351  林

            beyou.cocoa@gmail.com