杉内、涙の完封! | 嗚呼 ソフトバンクホークス

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九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。


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9月25日(土)、日ハム24回戦(札幌D)、1-0で勝ち。対戦成績9勝15敗。杉内の力投に尽きる。ヒーローインタビューで、ここ4試合の不調を聞かれて思わず絶句。しばらく涙が止まらなかった。自分のふがいなさを思い出したのだろう。両腕殴打事件のように、本来は激情家の投手。こちらも、思わずもらい泣きした。


嗚呼 ソフトバンクホークス-よくやった
立ち上がりの初回3人ををわずか6球で料理して、上々のピッチングだったが、ここ1ヶ月の出来を考えると、まだまだ安心して見るわけにはいかなかった。なにせ相手は天下のダルビッシュ。1点でも取られれば、9割近くは負けを覚悟しなければいけない。



嗚呼 ソフトバンクホークス-バント処理
小谷野には5割近く打たれていて、きょうも3本。2回、その小谷野が出塁して無死1塁。糸井のバント失敗が非常に大きかったと思う。陽や中田も警戒すべきと戦前思っていたが、この攻撃失敗が流れを呼んだように思う。


田上のリードも今日は良かった。3球勝負でインローにズバッと直球勝負したり、初球をボールで入る慎重さが目立った。



嗚呼 ソフトバンクホークス-ヤッター!
9回は、祈るような気持ちで見ていたが、森本の出塁を許して、「こりゃ、いかん」と思っていたが、稲葉がバント失敗のあとライトに打ち上げた。ここがハムにとって2回に続いての誤算だろうが、ベンチも打たせるか送るか迷っていた。バントすれば小谷野敬遠はミエミエ。しかし稲葉はきょう杉内に合っていなかった。1、3、5番の左を抑えたことが勝因だろう。


それにダルとの投げ合いも、発奮材料になったはず。奪三振のタイトルは譲ったが、あの涙に見られるように、きょうは、なんとしてもチームの勝利に執着する姿勢を貫いた。


嗚呼 ソフトバンクホークス-貴重な1点
打では7回、死球で出た長谷川を田上が2-0と追い込まれながら、良くバントした。そして52番が迷わず初球をセンター返し。1000試合出場を自らのバットで飾った。


嗚呼 ソフトバンクホークス
浅く守っていた強肩・森本の返球は文句なしだったが、長谷川が上手く捕手の足の間にスライディングしたように見えた。間一髪セーフ。結局ハムの2回とホークスの7回。バントの明暗が勝負を分けた。


2三振と全く駄目だった長谷川と田上だが肝心の所で当たり前の仕事を当たり前にしたことを、素直に褒めたい。


きょうのような行き詰る接戦を制したことで、明日の難敵・永井も必ず打ち込んでくれると期待する。明日、西武は15時から札幌D。宮城で18時開始のホークスにとって、西武の勝敗は試合中にしか分からないだろうが、勝敗など気にせず、初回から点を取って大隣を乗せるゲーム展開で行きたいところだ。



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