ポハベリー(Poha berry)食用ホオズキ | オプショナルツアーいっぱい ハワイ島マサシのネイチャースクール


ハワイではポハベリー(Poha berry),日本では食用ほうずきとして知られています。
コナの山の550mに位置する我が家の庭にママキとならんでいくらでも自生しています。ハワイではポハベリーは地元のスーパーや自然食品店、ファーマーズ・マーケットとで見かけることがあり、ジャムなどにして売られています。
原産地はペルー
ナス科ほおずき属
食用ほおずき」には美容と健康にうれしい成分(ビタミンA、ビタミンC、鉄分、イノシトール)が含まれています。特に、コレステロールの低下、動脈硬化の予防、がん予防、老化予防の効果があるイノシトールが豊富に含まれているということです。

日本でよく見かける赤いほおずきは東アジア産で全く別物です。


葉、実、中実、実を食べてみると、あま酸っぱい。
コロンビアでは「一日一個のホオズキは医者いらず」と言われ人気の食材だそうです。


お花は5mぐらいと小さく、やはりナスみたい。


我が家の庭に群生している、ポハベリーの実をひらっているところです。

皮つきのポハベリー


皮を剥いて見ました、とっても綺麗です。
ビタミンA、ビタミンC、鉄分、カロチン、インノシトールを多く含み、特にコレステロールの低下や動脈硬化の予防、老化防止に効果があるそうです。
メキシコの市場ではいまでも、食用ホオズキがトマト以上に大量に売られて
おり、庶民の食卓には欠かせない味となっている。薬効成分が多いだけでなく
栄養価が高いため、古くから民間療法の「薬」として用いられてきたことと関係しているみたいです。