キーラウエア火山のいま〜池ができ始めたハレマウマウ火口の様子 | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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みなさま、アロハ!

 

去年の5月から8月にかけて、

ハレマウマウ火口ではなく、

レイラニという住宅地で噴火をしていた

キーラウエア火山

 

 

「その後は、どうなっているのですか?」

というご質問をよくいただきます。

 

 

最近のキーラウエア火山は・・・

ここ数十年で初めて、

どこからも噴火していません。

 

 

2014年に最寄りの町、パーホアに

溶岩を流したプウオーオー火口。

 

過去何年もカラパナエリアに海まで

流れていた溶岩を出していた火口も

この火口です。

 

リトリートやワークショップの参加者の

方々と流れる溶岩を流れるハイキング

ツアーに参加したこともありました。⇩

 

<海まで大量の溶岩が流れていました。

溶岩を見るツアーで見た流れる溶岩です。>

 

去年の噴火の直前にマグマが移動し始め、

クレーターは大きく内側に崩れました。

 

女神ペレが住むと言われる

ハレマウマウ火口。

 

<これは去年の噴火の前のハレマウマウ火口です>

 

去年の噴火がはじまってから、

毎日数え切れないほどの地震のような

振動が記録されました。

 

地震ではなく、火口の壁が崩れ落ちる

衝撃からの揺れ。

 

ボルケーノエリアでは、家が揺れ、

シャンデリアが揺れ、多くの住民が

落ち着かない数ヶ月を過ごしました。

 

レイラニエリアでの噴火が治ると、

ハレマウマウ火口の壁も崩れなくなり、

地震のような揺れもなくなりました。

 

 

<大きくなったハレマウマウ火口。

観測所の発表した写真です>

 

ハレマウマウ火口は、数ヶ月で、

4倍ほどのサイズとなり(内側に

崩れ続けた結果)噴火前とは、全く

気配が違う火口となっています。

 

以前見えていた中の赤い溶岩も見えず、

煙も蒸気も上がらない状態でしたが、

7月末から、水がたまり始めました。

 

池のようなブルーの水は、

その後も徐々に増え続けているそうです。

 

温度が70度ほどの熱い水。

 

<水が溜まり始めて1週間ほど経った8月2日の

報道より。観測所の発表した写真です>

 

カメラが取られた水の様子の動画は

こちらから⇨Big Island Video Newsより

https://www.youtube.com/watch?v=3g9Ka3WP4jY

 

西洋の人たちがハワイに来て、

キーラウエア火山の観測を始めてからは

初の出来事だそうです。

 

なので、これが何を意味するか、

何が起こるのかはわからないとのこと。

 

オリ(チャント)では、

水が溜まった後に爆発したという

記録も残っているようですが、

観測所はカメラを取り付け、

地震計を増やして観測体制を整えて、

見守っています。

 

水はどこから来ているのか?

 

雨からと地下水と2つの可能性のうち、

地下水が有力とのこと。

 

<こちらは9月17日の写真。

同じく観測所の発表した写真です>

 

ハレマウマウに住むと言われる

女神ペレは今はどこでどのように

過ごしているのでしょう?

 

何か報道があれば、また

お伝えします黄色い花

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi