Living in Kīpuka=キープカの中での暮らし〜溶岩の上を走って家に帰る | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

ハワイ島と日本で・・・
大地と繋がり、本当のあなたを思い出す。
宇宙と繋がり、あなたの可能性を広げる。
そんなリトリート、ワークショップに参加しませんか?

みなさま、アロハ♡

 

去年流れた溶岩の上を削った仮の道を

家に帰る日々です。

 

黒々とした溶岩と

溶岩が流れたなかったところの緑。

そして遠くに広がる海の青。

 

夕暮れ時は空が黄昏ることもあり

不思議な気配が漂います。

 

そう。静けさ。

 

もともと、ハワイ島のプナエリアは、

その中でもこのカポホは、人が比較的、

少ないエリアです。

 

去年の噴火で国道に溶岩が流れ

通行止めになりました。

 

牛や馬なども人間と一緒に避難して

行ったので、とても静かなのです。

 

 

鳥たちが増えたのかな?と

感じるほどの鳥の声。

 

そして、夜はコーキー(カエル)の声。

 

ちょうどハリケーンが接近中で

大量の雨が数日前に降りました。

 

翌朝、溶岩の表面を重機で平らにならした

仮の道を、ヒロへ。

 

雨が溶岩の割れ目から中に染み込み、

まだ中に残る熱で(奥の方はまだ固まって

いない可能性もあるそうです)蒸気になり、

割れ目から立ち登る幻想的な気配。

 

その静かでスケールの大きな情景に、

圧倒されながらのドライブでした。

 

 

普段もキーラウエア火山国立公園内の

スチームベントと呼ばれるエリアがあるのですが、

大地の割れ目が多いこのエリアなどでは、

地中から蒸気が立ち上るのが見えますが、

ここはカポホは去年流れたばかりの溶岩。

 

まだまだ中もかなり熱いのか

スチームの量が膨大です。

 

 

運転していて、霧に包まれたように

前が見えない瞬間も。

 

硫黄臭いのかな?

と思われるかもしれませんが、

私が運転中に遭遇した蒸気たちは、

ほぼ無臭でした。

 

 

まだ電気は戻らず、

水もためられずな不便な暮らしなのですが、

こんな景色の中の

静けさの中の暮らし。

 

何かがとても豊かに感じられます。

 

クマの散歩で遭遇?する

黒々とした溶岩たち。

 

 

その割れ目のシダの成長を見つめながら

変わった景色に慣れようとしています。

 

またキープカの中での生活の様子を

お伝えしますね。

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi