ロミロミのロクサーヌ先生のいま〜オアフ島でお見舞いに | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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みなさま、アロハ!

 

先月、とても久しぶりにロクサーヌ先生を

訪問することができました。

 

日本の生徒さん達から預かったメッセージや

寄付を抱えてのお見舞い。

 

<七夕の笹や飾り、メッセージに大喜び>

 

ロクサーヌ先生はその後も長期療養施設で

入院中です。

 

床ずれが治ったものの、また床ずれになり・・・

が繰り返され、なかなかリハビリも

始められないまま・・・が続いています。

 

そんな状況ではあるものの、

先生の天性の根気強さや温かさは変わらず。

 

生徒さん達からのメッセージに喜びの声を

あげ、七夕の笹や飾りにメッセージ短冊に

目をキラキラさせ、お土産のお餅を、

ニコニコと頰張りと、お茶目なところも

変わらず。

 

<お土産のお餅を喜ぶ先生>

 

一昨年、お見舞いに寄った時に、

ハワイ島に戻る私に、寂しそうに声を

かけた先生。

 

「お見舞いに行かないほうが、

先生の日常を乱さないのかも?」と

良かれと思って見舞いに訪れた自分が

浅はかだったのかな?

島に戻れない日々を過ごしている

先生の心中を察していなかったのかも?

と、自問自答が続きました。

 

この思いを投げかけたご家族からは、

同じような思いでお見舞いを控えていると

の思いのシェアがあり・・・

 

去年は避難生活でそれどころでは

なかったこともあり(毎年、先生の

お誕生日にお見舞いに伺っていました。

が、去年は避難所から移れる家を

探している最中でバタバタでした)

1年以上経っての再会でした。

 

「元気になって、また

ロミロミクラスをやろうかしら?」

と、先生からのお言葉。

 

今までは

「歩けなくても、教えられます!

寝た状態でも、先生の言葉を聞くだけでも、

みんなは先生からロミロミを、アロハを

学べます!」

と力説(笑)していた私たち。

 

それに対して、「そうね〜」

先生は相槌を打ちつつも、

どうも心底からは納得していなかったのかも?

と、感じた今回のお見舞い。

 

 

今回の言葉は、私たちの言葉への

答えではなく、先生から発信された言葉。

 

先生の身に起こったことは、

病院側からのきちんとした説明も

どうもすっきりしないものなのです。

 

(急に頚椎の1番か2番の骨が欠けて

頚椎の5番か6番を圧迫している。

なので胸から下が麻痺している。

なぜ骨が欠けたのか、どう移動したのか、

など、全然説明なし。ちなみに、

先生は転倒したわけではありません)

 

不思議に始まったなので、

不思議な終わり方をするのでは?

と、ずっと感じています。

 

急にロクサーヌ先生が立ち上がり、

手も動くようになり、ニコニコと

フラを踊り、ロミロミもできる!と

喜んでいる姿を想像しながら、

先生の回復を祈る日々です。

 

ロクサーヌ先生を慕って、

思いを寄せて下さる皆さん、

寄付を送ってくださる皆さん、

ありがとうございます。

 

何か変化があれば、またお伝えします。

皆さんの祈り、先生は感じています。

 

 

皆さんが、それぞれの場所で、

ロミロミを通して、あるいは、

日々の生活の中でアロハをシェアすること。

それが先生の喜びです。

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi