ハワイの森を育む木『オーヒア』とその花『レフア』や新芽『リコレフア』の多様性の美しさ | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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みなさま、アロハ!

 

Hale Hoʻoponopono Olakinoのページが

Facebookにもあるのですが、そこのバナーの

写真にしばらく前からすらりと伸びる

『リコレフア = liko Lehua』を載せています。

 

 

新年の始まりのようなクムカヒ岬での

御来光から春を感じる新芽の写真へ。

(でに私的にはなのです。笑 というのは、

リコレフアは年を通して芽生えています)

 

でも、知らない方が見るとなんの木なのか、

何の新芽がわからないのでは?と気づき、

説明を載せたところ反響がありました。

 

ちょうど、出かけた先では満開の

『レフア =Lehua』に出会いました。

 

 

 

ハワイ州の州木として定められている

『オーヒア=Ōhiʻa』の木。

 

 

花は『レフア』と呼ばれます。

 

<レフアの大半が赤ですが黄色い花もあります>

 

『リコ』はハワイ語で新芽ですが、オーヒアの

新芽は『リコレフア』と呼ばれています。

 

<新芽リコの中にはこんなにピンクなものも>

 

オーヒアらしさを感じさせつつも、

オーヒアの木々は1本1本がとても個性的。

 

すらりとした木があれば、がっつり低く

広がる木もあります。育つ環境によって

大きく見た目が異なるという特徴が

学名にもなっているほど。

 

そして、その新芽のリコレフアも、

驚くほどの色と形、質感のバラエティ。

 

<様々な質感と色のリコたち>

 

 

赤い糸を集めたぼんぼりのようなレフア。

 

<花のサイズも様々ですがこのくらいの大きさがあります>

 

初めに目にした時「美しい」とは思えず、

「地味だなぁ、思っていたよりも」が

正直な感想でした。

 

日本でフラを踊っていた私。

レフアの写真を眺めて想像と熱い思い(笑)

を膨らませすぎていたのでしょう。

 

でも、出会う機会が募り、目にする機会、

じっくりと眺める時間の積み重ねからでしょうか?

 

今は、とても美しいと感じます。

 

人と同じだなぁ。

知れば知るほど、その人のいろいろな面が

見えて、親しさがじんわりと育っていく。

 

 

<メタリックに光る新しい溶岩のわずかな隙間に

溜まった水分を利用して芽生えたシダ>

 

オーヒアは流れて固まった新しい溶岩に、

シダに続いて「木」としては最初に育つと

言われています。

 

<カラパナの溶岩の割れ目に育つオーヒア>

 

ハワイの島々はすべて基本的には、

この月面のような溶岩台地から、

年月をかけて少しずつ森林が育ち、

雨や風で渓谷が彫られてきました。

 

森のスタートとなる大切な植物オーヒアの

病気のことを以前、記事に書きました。

 

 

『Rapid Ōhiʻa Death=オーヒアの木を

殺す病気から大切なオーヒアを守るために』

 

 

その後、病原菌にハワイ語の名前もつき、

研究が続いていますが、治療法はまだ

見つかっていないようです。

 

ハワイ島の森や公園でオーヒアやレフアに

出会っても、菌を広げる可能性があるので、

オーヒアののどの部分も他の場所へ

動かすことはしないでくださいね。

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi

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