希望の光の中で迎える新しい年、新しい世界 | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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みなさま、アロハ!

 

気づくと明日がもう大晦日。

(書いているうちに大晦日に突入いたしました。笑)

 

師走は短かった!と感じますが、

11月末にボルケーノの仮住まいを

引き払ってからわずか1ヶ月と思うと、

もう数ヶ月も旅をしているような気がして

「時」の感覚は不思議です。

 

<ボルケーノの仮住まいの庭。たくさんの美しい光が

降り注ぐ森でした>

 

 

みなさんにとってどんな1年でしたか?

 

多くの災害が起こり、経済的にもより不均衡で

厳しい社会となりつつあるこの世界。

 

苦しいこと、悲しいこと、辛いこと、

憤りを覚えたり、人生初めての猛烈な

体験をされた方も多かったかもしれません。

 

私もこの人生で一番かも?な衝撃を受けた

体験や予想していなかった大変化な年でした。

 

 

<ご近所に噴火口が現れました。キーラウエア火山の

噴火で、私たちの生活はガラリと変わりました>

 

今年最後の月、師走。

 

訪問したベイエリアで感じた

ハイスピードで動く豊かさの中で、

ゆっくりと貧しさの中に崩れていくような

エネルギーを街で感じたことをきっかけに、

自分の内面をより深く見つめる時間に

なりました。

 

 

沖縄本島では辺野古の埋め立て、

石垣島では小さい昔ながらの集落であり

ウミガメの産卵地やアオサンゴの世界的な

群生地である「白保」にリゾートホテルを

建てる計画が、地元やWWFなどの反対にも

かかわらずその後も進み

(白保リゾートホテル問題連絡協議会)

地元関西では、なんとあの奈良公園(!)に

リゾートホテルを建てる計画があることを

聞き及び(計画の経緯やなぜ反対なのかなどは、

奈良公園の環境を守る会ウェブサイトを)

 

 

 

私たち生きとし生けるものたちを

育んでいる自然を、

私たちが破壊し続けていることの

断片をまざまざと目の前にして、

 

私には何ができるだろう?と

深く悩み、自分にも人間にも、

絶望も感じた時間でした。

 

 

長い年月、声を上げ続け、

自分のためではなく、

これからの世代のため、

自分が楽しむためではなく、

世界のためにここを守ると体を張り

「この自然を壊さないで!」

命をかけてきた人たち。

 

アウトローでもなんでもなく、

多くは近くに暮らす

優しい顔をしたおばあちゃん、

おじいちゃんたちです。

 

(本土から応援に駆けつけている方々も

たくさんいらっしゃいますが)

オジィ、オバァに大変な思いをさせるのは

(何時間も座り込み、機動隊に運ばれ・・・)

嫌だと、今までより大きな声で

発信した「辺野古」

 

 

多くの人たちの声にも関わらず、

私たちの政府は、2週間前から

ジュゴンが住み地元の人々が愛する海に

強硬に土砂を投入し始めました。

 

流れを止められない自分、

そんな国の国民である自分に

憤りと悔しさを感じ。

 

深い闇をウロウロと歩いているようで、

出口は見えず。

 

だけれども・・・

諦めて座り込むこともできず。

 

絶望と希望と行ったり来たり

していたように感じます。

 

 

<溶岩からのガスで枯れ野火で燃えたけれども、

芽吹き始めた庭のユーカリの木>

 

そんな中で、

耳を澄ますと、

私と同じように

新たに動き出した人たち、

動き出そうとしている人たちの

気配が伝わってきました。

 

「一人では何もできない」から

「私から始めよう。」

「まずは目の前のことから始めよう」

という変化が波紋のように

広がっている気配が静かに伝わってきました。

 

 

そんな時に国際環境NGOグリーンピースから

こんな言葉が綴られたメールマガジンが

届きました。

 

 

「今年世界的に巻き起こった脱プラスチックの

ムーブメント。

 

日本でも私たち市民の声に背中を押されて、

ついにマイクロプラスチックを抑制する

法律が生まれました。」

 

 

「1月から展開してきた南極に保護区を作る

ムーブメントが、200万人の賛同者を得て

大きなムーブメントに。

 

数カ国の反対により、今年の南極海保護区の

設立は叶わなかったものの、

日本を含めてほとんどの国が

南極海保護区に賛成しました。」

 

 

「9月にスタートした国際キャンペーンが

早くも大きな成果を出しました!

 

世界130万人の声を受け世界最大の

パーム油企業ウィルマーが森林破壊撲滅

のためのアクションプランを約束しました。」

 

「大きな企業には勝てない」

「政府は私たちの声を聞かない」

のではなく、私たちが集まり声をあげれば、

変化が起こる。

 

 

そんな変化が波紋のように広がり、

次の変化を生み続けて・・・

 

私たちみんなが、少しずつ、

本来の人としての力を

取り戻していくこと。

 

みんなの繋がりの中で、

自分の足でしっかりと大地を

踏みしめて、宇宙に包まれて、

 

人として生まれてきた喜びを、

授かってきたギフトを生かすことで、

お役目(あるいは天命)を生きること

で体現していくこと。

 

 

 

そんな世界への変化を感じて、

希望の光に包まれて、私たちみんなが

新しい年を迎えられますように。

 

 

今年も私たちの活動を見える形、

見えない形で応援してくださって

ありがとうございました。

 

来年はより深く繋がり、響きあうことが

できますようにドキドキ

 

再会と出会いを楽しみに、

新しい年を迎えたいと思います。

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi

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