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テーマ:

みなさま、アロハ!

 

久しぶりのミートレスマンデー記事。

(水曜ですが!笑)

牛しっぽ牛からだ牛あたま 黄色い花黄色い花 鳥 羊 豚

 

「私たちの体は食べた物で出来ている」

という言葉を聞かれたことはありますか?

 

食べた食材を消化して炭水化物やタンパク質に

変えたもので体はできてる、ということに

反対される方はあまりいないと思います。

 

<クレンズやファスティングは流行っているらしく

まるで飲むお薬のような野菜ジュースやスムージー。

私たちは手に取る気分にもなりませんでしたが・・・>

 

カリフォルニアでもダンスやムーブメント、

ソマティクスなどの先端地の一つである

ベイエリアを訪問していました。

 

ここはヴィーガンやスローフードを

始めとする食の文化でも進んでいる

土地だろうと思っていました。

 

幾つかの興味深いというよりも、

衝撃的な(!)体験をしました。

 

どこでも、どのような分野でも

「ピンキリである」ということは

わかっていたはずですが、どちらも

リストの上位に出てきたお店での体験です。

 

このお店はメニューのネーミングも

ユニーク。

 

 

『私は・・・』

と、メニューの一番上に書かれています。

その下に並ぶサラダやサンドイッチなどの

名前が

「ゴージャス」

「愛されている」

「遊び好き」

などと続くのですが、

 

 

『私は心が温かい』と

『私はまるのままで全体』そして

『私は素晴らしい!』

注文しました晴れ

 

 

ワクワクと待つ私たち。

 

しばらくして、目の前に置かれたお皿。

第一印象は、

「大切に調理されていない」

でした。

 

 

お店の内装はポップ。

お皿の上の色もカラフルで楽しいのですが・・・

 

お皿をテーブルに置いた時の置き方、

そしてお皿の上の食材から発せられる

エネルギーからの印象が

「大切にされていない」だったのです。

 

食べてみると・・・

決して悪くはないのですが、

「美味しい!」と笑顔になることもなく、

満たされると、感じることもなく、

そして、食べ終わった後に、

心が豊かになることもなく、

なんだか、どこかで食べ直したいなぁと。

 

 

う〜ん・・・

 

ビーガンは動物性の食材を使わないという

限定的な選択ではなく、自分たちと

地球の健康のために、より良いチョイスを

するという積極的な生き方のはず。

 

素材は植物性とはいえ、もともと

生きていたものたち。

 

それを大切に思うと、調理も扱い方も

そんな温かなエネルギーで

あふれているはず・・・と感じました。

 

 

 

その翌日。

 

20年ほど続く中華料理屋さんが、

移転を機に時代の流れもありビーガンの

中華料理屋さんになったというお店を

訪ねました。

 

あれ?ファーストフード店?

と、一瞬入るのをためらう店構えでしたが、

ネットで見たメニューはとてもとても(笑)

美味しそうだったので、

意を決して入りました。

 

悩みに悩んで二人が選んだものは、どちらも

アメリカの典型的な中華料理屋メニュー。

 

『オレンジ・チキン』

『酢豚』

 

そして出てきたのがこれ。

 

 

ははは!タレが違うだけ?!

という第一印象は、

見た目だけではありませんでした。

 

アメリカのアジア料理店の多くで、

『NO MSG』という表示を見ます。

いわゆる味の素は使っていません!

とお知らせです。

(アメリカでは舌が痺れるなどの

反応があったため味の素を使っていた

アジア料理屋からお客さんが離れたことが

ありその結果、今、多くのお店は少なくても

味の素は使っていません)

 

このお店もそんなお店ですが、

食べた後に口の中に奇妙な食感が残りました。

「味の素は使っていないかもしれないけど、

タレに何か添加物が入っている・・・」

と二人ともしょんぼり。

 

そして、お店を出て歩き始めると

明らかに身体レベルで重さや心地悪さを

感じるだけではなく、気分やムードにムラと

イライラ、無力感などが広がるのを

感じました。

 

う〜む・・・・

「これ、さっきの料理からだよね?」と私。

「うん、きっとそうだよね。気持ち悪くて

重たくて無力感が広がるよね・・・」

「そうだよね・・・」と私。

二人とも全く同じ反応を体験しました。

 

これは、がっかりした心理的な反応ではなく、

体からの反応でした。

 

食べ物は怖し!!!

 

「はるばる30分も歩いてお店探して

入って、お金も払って食べて、

気持ち悪くなり、気分も重たくなるって?!」

これで、ビーガン?!

 

食べ物によって、体調だけではなく

気分までが変わってしまうこと。

 

現代社会で問題とされる多くの

心のアンバランスや「病気」は

ストレスだけではなく、

食べ物から体内に取り込まれる

化学物質やら毒のようなもの

場合によっては育てられる、

作られる過程で入ったエネルギーに

よるものも多いのではないかと

強く感じました。

 

<滞在中のある日の朝ごはん。アーモンドミルクでつくった

ヨーグルトに地元のキウィとザクロを飾ってみました>

 

私たちが敏感すぎるわけではないと

思います。

 

何年かオーガニック素材と調味料を中心に

食事を作り、ここ1年はほとんど動物性の

食材をとっていませんが、この「敏感さ」

は人間として当たり前のセンサーで、

子供の頃はみんなこうだったのだろうと

思います。

 

自分が食べるもの、

家族のために作るもの、

何を選ぶか、どこで買うか、

どのような思いであなたがそれを

調理するか。で、私たちの体は、

そして心は出来上がっていきます。

 

病気やアンバランスを望む人は

いないと思います。

 

健康やバランス、心地よさや

人間としてのエネルギーを

発揮できる食事を、

少しずつでも毎日の食事の中で

増やしていきたいと、

改めて強く感じた一件でした。

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi

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