Hale Hoʻoponopono Olakino のいま〜その1「一時帰宅に向けて」 | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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みなさま、アロハ!

 

5月半ばに自主的に避難所に避難し、

5月末には道に溶岩が流れて帰宅できなくなり、

その後も避難生活が続いています。

 

Hale Hoʻoponopono Olakinoは、

溶岩に取り囲まれた中州のようなエリアで

あるKīpuka(キープカ)の中の1軒と

なっています。

 

そんな暮らしの中からお伝えしている

シリーズ。

 

先月の一時帰宅のこと。

を書き始めたらとても長くなりました。

今日の記事はまずは、背景から・・・

 

<ある時日本での報道の様子を調べてみたら・・・

『ハワイ島での噴火』なら良いのですが

『ハワイ噴火』なんて恐怖を煽るような報道だな

と驚きました。この17番亀裂が近くに生まれた

ため避難となりました。

でもこの写真は一番大きかった亀裂8じゃないかと・・・>

 

 

いまから1ヶ月ほど前のことです。

ちょうど、噴火が止まり1ヶ月。

これでもう終わりなのか、一時停止中なのか

わかりませんが、流れる溶岩からの火山性の

ガスの不安がなくなったため、

ヘリで一時帰宅しました。

 

そうなのです。

『ヘリコプター』での一時帰宅です。

 

車で帰宅できるのはまだいつになるのか

全くめどが立たないのです。

(流れた溶岩の奥まで冷えて固まらないと道路の溶岩を

取り除く工事もできないので&そして、噴火が完全に

終わったかどうかまだわからないので)

 

実は、最後に家を出た時は、

ヒロに開催地を移したワークショップへ

「出勤」だったのです。

 

「週末には戻ってくるね〜」と、

家を離れた当日、溶岩が家と最寄りの町、

パーホアの間の道路を横断して流れました。

(=溶岩が流れた道路は使えなくなります)

 

その2日後。

街から遠回りして、反対側の海側からの

迂回帰宅路だった道路にまで大河のように

溶岩が流れました。

 

一気に、全く、帰宅できなくなりました。

(そしてVacationlandやKapohoの海の側の500軒

ほどの家がその後の数日のうちに溶岩に飲まれました)

 

 

<ピンクが今回流れた溶岩。地図の中の132という

丸のすぐ左下にHale Hoʻoponopono Olakino は

あります。溶岩に囲まれています>

 

7月末には溶岩からの飛び火での野火が

ご近所を焼きました。

 

「溶岩には飲まれてないけど、

火事で焼け落ちてしまうかも・・・」と、

二人でニュースを見て、

半泣きでその日が始まりました。

 

なんとロミロミのクラスの初日。

クラスがあったおかげで気持ちを保てたのだと

思います。

 

夜に当局に電話確認したところ、

どうやらHale Hoʻoponopono Olakinoは

燃えなかったらしいとわかりました。

 

けれども、この野火、ご近所の数件が

焼き落ちてしまいました。

 

8月には史上3番目という大雨が降った

ハリケーンもあり、3ヶ月以上も

帰宅していない家がどうなっているのか。

 

<亀裂8番から大河のように流れていた溶岩>

 

大河のように流れる溶岩の風下に当たる

私たちの家の周辺の木々は、火山性のガスで

まっ茶色。

 

<帰宅した日の亀裂8番。ほぼ溶岩がなくなっています。

背景の森がまっ茶色なのが見えますか?

火山性のガスで枯れてしまったのです>

 

大地も火事で黒々。

航空写真やビデオを見るたびに

胸が締め付けられる日々でした。

 

 

<「家が燃えたかどうかの確認をしたい」と連絡したら

何枚かの航空写真が送られてきました。

流れの向こう側は風上なので緑ですが、手前の風下は

茶色。何枚もの写真を拡大して必死で家を探しました。

溶岩から離れたエリアの黒色は火事で焼けた黒です>

 

意を決して、帰宅しようと

担当行政機関に許可をもらうために連絡すると

(最近流れた溶岩の近くには住民も許可なしには

近づけません)

 

「空き巣がうろついている。

警察もまだ何もできていない。

女性だけで帰宅するのはお勧めできない」

とのことなのです。

 

と言われても、家族ではない知り合いを

危険があるかもしれないボディガードには

お願いできず。(ですよね?!)

 

数日の滞在予定を半日に短くして

このエリアの住民が一時帰宅する際に

お願いしているパイロットさんに

連絡を取りました・・・・

 

とても長くなったので

その2に続きます足あと

 

どんな状況なんだろう?と

想像しながら読んでくださり

ありがとうございますキラキラ

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi

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