世界100カ国以上で600万人もが海のゴミを拾う日♡ | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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テーマ:

みなさま、アロハ!

 

『世界100カ国以上で600万人もの

人々が海のゴミを拾う日』

そんな日が来ると良いなぁと

まるで夢のようですが・・・

 

実は、これは現実なのですキラキラ

 

9月15日がその日です。

日本だと・・・今日ですね!

 

ですが、慌てないで大丈夫です。

日本では来週末もあちこちのビーチや海で

ゴミ拾いが開催されています。

 

 

International Coastal Cleanup 

Day (ICCD)は、1986年に始まりました。

 

ボランティアが集まり海のゴミを拾い、

拾うだけではなくどのようなゴミを

拾ったのかを記録に残します。

 

世界中で同じ日(あるいは近い日程)で

行うことで、あるタイミングでの地球上の

海のゴミのスナップショットを写し取る

ようなことになります。

 

 

 

 

年々ボランティアの数が増え続け・・・

今は100カ国、600万人という

どのくらいの人数なのか私には想像も

できない大勢の人々がゴミを拾うのですが、

最初は二人の女性から始まったのです。

 

 

Ocean Conservancy という海を守る

NGOで活動する女性が、

「海の中のプラスチック〜

ゴミ問題だけにとどまらない」

というタイトルで同僚がまとめた

レポートにインスピレーションを得て、

ゴミ拾いをしよう!と企画します。

 

地元テキサス州のビジネスなどにも働きかけて、

実施された1回目の海でのゴミ拾い。

 

その後30年を経て、世界中に広がりました。

 

 

 

日本では、

JEAN(Japan EnvironmentalAcition 

Network) という団体が

「国際海岸クリーンアップ」という名称で

1990年から開催しています。

 

『海のごみ問題は、拾うだけでは決して

解決しません。それはいくらごみを回収しても、

新たなごみが繰り返し発生し、漂着するためです。

 

秋のキャンペーンでは、海ごみ問題の根本的な

解決方法を探るため、アメリカの環境NGO

オーシャン・コンサーバンシーが提案する

世界共通の手法(ICC)を取り入れ、

ごみの内容を調査し、ごみの問題点を

参加者一人ひとりに気づいてもらいながら、

改善するための方策を探っています。

 

これから先もずっとごみを拾い続けるのではなく、

私たち自身がごみを減らさなければ

海ごみ問題は解決しないことを、

参加者一人ひとりに理解してもらうことが

目的です。』

JEAN のウェブサイトから。

 

 

海に残すのは、足跡だけにしたいですよね。

歩くすぐ側から波が決していってくれます。

 

きっとあなたのお住いのエリアでも

クリーンアップが開催されていると思います。

 

日本各地で開催されるクリーンアップの

情報はこちらから → 波

 

もし、参加されたら、どうぞ体験を

ご自身のブログやFacebookなどで、

あるいはここへのコメントでシェアして

くださいね。

 

私たちも明日の土曜日はヒロで地元の

Surfrider Foundation が開催する

クリーンアップに参加してきますイルカ

 

 

世界中のイベントも

ある一人のある想いから。

 

海が好き!

イルカが好き!

サーフィンが好き!

あるいは海を眺めるのが大好きな

あなた。

 

大好きなものを守るために

一緒に立ち上がりましょうラブラブ

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi

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