キラウエア火山噴火と私たちの暮らし〜ボルケーノ国立公園が再オープン | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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みなさま、アロハ!

 

先日のハリケーンからの土砂崩れの土砂などが

まだ路肩に残るところもありますが、

道路閉鎖などはほぼなくなり、

でも、またハリケーンが向かってきている

ハワイ島ですが・・・

 

<水浸しになったヒロのダウンタウン近くの

緑地エリア。カメハメハ大王の像が沈まなくて

良かったと思った方も多かったのではないかと

思います。周りのサッカー場などには今もまだ

流木などが残っています

写真:Big Island Video Newsから

 

5月初旬に始まったキーラウエア火山の

噴火活動。

 

<海に流れ込んでいた溶岩もほぼ止まり、

しばらく前からは全くなくなっています

写真:Big Island Video Newsから>

 

8月から静かな状態が続いています。

 

亀裂8番から海に流れていた溶岩の流れが

止まり、火山の山頂で起こっていた

カルデラの壁の崩壊とそれが引き起こす

地震もピタリと止まりました。

 

しばらくして二酸化硫黄(亜硫酸ガス)

の排出も2007年以来の低いレベルと

なりました。

 

<亀裂8番。亀裂というよりもうちゃんとした火山という

気配を感じます。写真:Big Island Video Newsから>

 

今回のこの状態、活動の一時休止なのか、

噴火活動はもうおしまい!なのか、

わからないまま1ヶ月ほどが過ぎました。

 

 

5月初旬の大地震による被害から

閉鎖していたボルケーノ国立公園

 

9月22日までには再開します

との予定が発表されました。

 

<公園内の地震の被害を調べているところ

写真:Big Island Video Newsから>

 

ハレマウマウ火口近くの

ジャガー博物館などは

まだアクセスができない状態ですが、

チェーン・オブ・ザ・クレーター

ロードやビジターセンター、ギャラリー

などはオープン可能とのこと黄色い花

 

 

3週間ほどあるので、

ハリケーンが来たり、火山活動の様子が

変われば、変更の予定はありますが、

すっかり閑古鳥が鳴き始めた

ボルケーノ・ビレッジのレストランや

B&Bには朗報だと思います虹

 

 

<以前訪れた時に見えた虹と煙を

あげるハレマウマウ火口>

 

ハレマウマウ火口を含めた

キーラウエアカルデラの壁が

崩れていく様子をビデオでみました目

 

もう、あんぐり。

巨大な穴ができています。

 

「ミニグランドキャニオンができた!

と、カウアイ島のワイメア渓谷のような

例えが国立公園のスポークスウーマン

から思わず漏れていました。

 

ビデオへのリンクはこちらから

『Big Island Video News』

 

<こちらも以前訪れた時のキーラウエアカルデラ

=手前から奥にかけてのくぼみがカルデラ。

中央右のもう1段階のくぼみがハレマウマウ火口>

 

 

地球の中にできた空洞に火山の壁が

落ちていったという感覚を

覚えました。

 

 

クラクラしますが、地球がしっかりと

自転と公転を続けながら、

私たちの生活を支えてくれていることに

改めて、驚愕と感謝を覚えました。

 

自転のスピードや公転の周期が

少しでも変われば、天候から

何から何まで、大きく変わり、

私たちの「日常」は大きな打撃を

受けてしまいます。

 

 

 

そんなことを感じた

ボルケーノ火山国立公園の再開の

ニュースと映像でした晴れ

 

9月末からのSpirit of Nature Retreat

でも、訪問できればと願っています。

 

またキーラウエア火山の様子などを

お伝えしますね!

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi

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