キラウエア火山噴火のその後〜ペレはどこへ向かっている?そして、私たちが辿り着いたところ | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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みなさま、アロハ!

 

Spirit of Nature Retreatの最終日。

早朝はマウナケア、マウナロアが

美しく見える快晴。

 

 

マウナケアには虹のかけらもかかりました。

 

その後、ハリケーン(次のハリケーンが

接近中です)の影響か肌寒い霧雨の朝です。

 

先日の記事でキラウエア火山の噴火活動や

ハレマウマウの壁の崩落が止まっていることを

お伝えしました。

 

先日の記事はこちらから→虹

 

その後も亀裂8番からの溶岩の流れはなく

(亀裂8番の溶岩も表面は固まっています)

他の亀裂たちも静かです。

 

<Big Island Video Newsから

亀裂8番からの流れが固まった様子です>

 

そして溜まっていた溶岩が亀裂8番に

流れたため、空洞ができて壁が崩壊を

続けていたハレマウマウも崩壊が止まり、

それによる地震のような揺れも止まっています。

 

『亀裂8番からあるいは別の亀裂から、

あるいはまったく新しい場所から

いつ溶岩が再び噴出するか

わからないので、今回の噴火活動が

終わったとは考えないでほしい』

という前置き付きですが、

昨日、キラウエア火山の状態が

Warning(警戒)から 

Watch(観察)に変更されました。

 

 

溶岩がどこに溜まっているのか、

あるいは流れつつあるのか、

どこから溢れ出すのか?

 

 

ペレが今いる場所、そしてこれから

向かう場所はわかりませんが、

プナエリア、そしてボルケーノは

静かな空気が流れています。

 

昨日リトリートで訪れたコハラのビーチ。

 

 

火山からのヴォグ(火山性の煙)が

止まっているため・・・・

何年かぶりの猛烈なブルーの空と海に

心が震えました。

 

 

そして、私たちのその後ですが・・・

 

先月、避難所を出ました。

 

後ろ髪を引かれつつ、泣きそうでしたが、

潮時だと感じてテントをたたみました。

 

避難所暮らしの最後はまた別の記事で

お伝えするかもしれません。

 

ロミロミのクラスを開催した

HPP(=ハワイアン・パラダイス・パーク

と名付けられた森の中の住宅地です)に

滞在していましたが、先週末からは

ボルケーノに移りました。

 

<ボルケーノの家の庭の植物たち>

 

そうなのです。

 

火山活動はしばらく止まっていますが、

まだいつ何時再開するかわからず、

そいて流れた溶岩も完全には固まって

いないので、道路状況はそのままなので

帰宅できない状態は変わっていません。

 

帰宅できるようになるまでの

一時的な住まいですが、

しばらくはここに住める!と思うと、

ホッとします。

 

避難所暮らしもありがたい毎日でしたが、

プライベートな場所があることは

とてもホッとすることだと

改めて感じています。

 

 

 

標高1000メートルほど。

高原の涼しさです。

8月ですが、朝晩は寒いほど。

 

北にはマウナケアを望み、

西には森で見えませんがハレマウマウ。

 

凛とした空気と突き抜けるような

クリアなエネルギーが強烈な場所です。

 

<ボルケーノのファーマーズマーケットの野菜たち>

 

ボルケーノ暮らしの様子、

またゆっくりお伝えします黄色い花

 

永く続く避難生活を心配してくださってる

みなさまに、まずは仮の住まいに

引っ越したご報告も兼ねて・・・

応援や声援をありがとうございますドキドキ

 

心からのアロハを込めて

Keiko & Emi

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