なぜオリを学ぶのか〜『ハワイ島でゆったりじっくりロミロミを学ぶリトリート』 | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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宇宙と繋がり、あなたの可能性を広げる。
そんなリトリート、ワークショップに参加しませんか?

みなさま、アロハ!

年末の記事で「ロミロミとは?」という大きなタイトルで記事を書き、
ロミロミの幅広さや深さをお伝えし、ここで開催しているロミロミを
学ぶリトリートにも触れました虹


今日は、『オリ』に関して。
日本でのリトリートでもここのリトリートでも『オリ』を学びます。


<秋のニセコでのリトリートにて。秋のニセコの自然の中で
オリを体感する時間>


オリはハワイの伝統的なチャンティングのこと晴れ

チャンティングとは、私の理解では、『意味を込めた言葉を意図を込めて、
自らの深いところから周りの自然や人々に向けてそして宇宙に向けて発する
こと』です。




日本でも「言霊」という言葉と考えがあるように、ハワイの人々も
同じ感覚を持っていました。ロミロミでも、kāhea (呼びかける声)
使って病を治すことを行っていました。


オリは意図を伝えるための言葉で作られており、そこには表立った
意味に加えて、奥深い意味や意図があるとも言われています。

それを声という周波数と振動で発することで、その意味や意図が放たれて
力をもち、現実のものとなっていくものだと理解しています。

オリを正しく発音すること、そして自らの真実の深いところから
その声/音を発する事がとても大切だと思います。



リトリートでは、オリを学ぶ前に、発声、その前に呼吸と、基礎の基礎から
オリに向き合います。

普段は意識していない人も多い呼吸に意識を向けます。

どんなスピードで、どのくらい深く、どのくらいの量の空気が身体に入り、
出て行っているのか。



静かに呼吸を意識します。

「呼吸が浅い」「お腹まで空気が入っている感覚がない」など、
状態に合わせて、より深く豊かな呼吸を身体ができるようにエクササイズ
などを通して呼吸を感じます。

その息を使って、どこからどのように音を出すのか。

ハワイ語の発音に加えて、「音」「声」と向き合う時間です。

私の声は?本当の声は?
何を伝えたい?何を願っている?

質問を投げかけて、深いところからの答えを受け取る時間でもあります。


<太陽の光を浴びるオーヒアの花、レフアたち>

ハワイにはもともと書き文字はありませんでした。

音だけの言葉。

家系も歴史もさまざまな思いもすべてがオリやメレ(歌)になり、
口伝で伝えられていました。繰り返し繰り返し唱えて、自分の一部に
していくプロセス。

紙に書かれた言葉を目で追って頭を使って覚えるのではなくて、
耳を澄ましてよく聞いて、何度も何度も繰り返して口を動かして、
身体にオリを染み込ませるように覚えて行くこのやりかたは、
普段とは違う身体と頭の使い方。

この使い方で、ロミロミの手技も感じて体得していきます。

リトリートでは、アロハの意味を伝える『Oli Aloha オリアロハ』
高い所からの知識や知恵を与えて頂くことを願う『E hō mai 
エホーマイ』
のふたつのオリを学びます。




庭の木々に囲まれて、自らの声や振動を感じてオリを学びませんか?

みなさまのご参加をお待ちしております。

前の記事でも書きましたが、ロミロミを仕事とされている方から、
していきたい方、ハワイの文化を学びたい方へ幅広く扉を開いて
おります。


リトリートの内容はこちらの記事から→黄色い花

詳細は、お問い合わせくださいませ。lomigirlhawaii@yahoo.co.jp


アロハをたくさん込めて
Keiko & Emi


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