なぜフラを学ぶのか〜『ハワイ島でゆったりじっくりロミロミを学ぶリトリート』 | ハワイ島でヒーリング 〜みんなと一緒に幸せに生きる〜

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みなさま、アロハ!

年末の記事で「ロミロミとは?」
前回の記事で「なぜオリを学ぶのか」
というタイトルでハワイではロミロミが何を意味しているのか、
オリとは何か?なぜオリを『ハワイ島でゆったりじっくりロミロミを
学ぶリトリート』
で学ぶのかをお伝えしました。

今日は「なぜフラを学ぶのか」フラに関して、短い記事ですが
私の学んできたことをお伝えしたいと思います黄色い花

フラも日本では限られた側面しか見る事ができないハワイの文化の
ひとつかもしれません。


<メリーモナークのコンペから>

現代のフラでは古くから行われて来たkahikoカヒコ(太古、古い、
年をとったという意味)とʻauanaアウアナ(さまよう、漂うという
意味)の 2種類があります。フラの祭典メリーモナークでも、競技は
カヒコとアウアナに分けられています。


<こちらも同じ年のメリーモナークのコンペから。
当時は観客も一眼レフが使用可能でしたので美しい写真が撮れました>


日本ではフラというと、アウアナのことを指している事が多いように
思います。女性がムームーやドレスを着て、柔らかな指や腕の動きと
ゆったりした腰の動きで滑らかに、美しい笑顔とともにラブソングや
土地にまつわる美しく楽しいストーリーなどをウクレレなどの
メロディーを奏でる音楽に合わせて踊っているイメージです。


<男性のフラカヒコのコンペから>

カヒコは見た事の在る方はご存知ですが、ティの葉のスカートや
シンプルな身体を覆う布、男性の場合はマロと呼ばれるふんどしなどで
身を包み、オリ(チャンティング)やイプ(ひょうたん)やパフ
(ヤシの木などをくりぬいた太鼓)などのビートに合わせて、
多くの場合より力強く、より低い姿勢で、雨や風やハラなどの自然の
描写やブタの神様や火山の女神ペレを表現したり讃えたり、王様などの
aliʻi アリイ(王族)素晴らしさや命の強さを讃えたり願ったりの
ために体全体を使って表現しているものです。

フラといえば女性のイメージですが、カヒコを踊る男性は低い姿勢を
支えるがっちりとした太ももに代表される強さや逞しさをもった
踊り手です。

アウアナは楽しむため、カヒコは捧げるためのものだと
私は理解しています。





昔のハワイでは、子供達はフラを学びました。

エネルギーを発散させ身体を動かし、特定の動きや形を作ることを
覚え、腕や指を律することを覚え、横や周りの子供達への気配りや
感じ合う事、一つになって踊る事等を覚えるトレーニングでした。

しっかりと鍛えた身体と心。そこからロミロミに招き入れられる
子供もいれば、ルア(ハワイの伝統武術)に招き入れられる子供も
いました。


<満開に咲くオーヒアの花レフア>

フラの身体の使い方は、ルアともロミロミとも共通の基盤を持っています。

太極拳などの世界の多くの武術とも繋がるその基本の姿勢は、
自分の核を感じ、グラウンディング(大地としっかり繋がっている感覚)を
感じ、滑らかに素早く動くことを可能にしてくれるものです晴れ



リトリートでは、フラの基本の姿勢、基本のステップを学びます。

ロミロミの技術だけを学ぶと、どうしても手や腕にフォーカスが偏り、
下半身を意識せずに施術を学んだり行ったりしているケースが多いようです。

上半身が楽に動くためにはどっしりとそれを支えてくれる下半身が必要です。
それをフラが手伝ってくれるのです。

「踊れないんです。。。。」「恥ずかしいです。。。」という声も
聞く事がありますが、一度、身体を動かし始めると、「楽しかった!」
「身体が軽くなった!」「なんだか喜びを感じました」という声に
変わって行きます音譜





人に見せるための動きではなくて、自らを肉体レベルで、そして心や
魂のレベルでいまどんな状態にあるのかを感じて、それを動きとして
表現するエクササイズなども加えて行うリトリートキラキラ

このフラや動きの時間に溢れるみなさんの弾けるようなエネルギーや
子供のような笑い声は、リトリートの大切な一部なのですラブラブ

それはロミロミを学ぶ基盤にもなりますし、日々、自分を感じていく
「道具」や「手段」のひとつにもなるのです。




みなさまのご参加を心よりお待ちしておりますドキドキ

1月と3月のリトリートの内容はこちらの記事から→ドキドキ
詳細は、お問い合わせくださいませ。lomigirlhawaii@yahoo.co.jp


アロハをたくさん込めて
Keiko & Emi

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