受験に英語試験を導入する中学校急増! | ハワイ教育移住・親子留学・子供留学を通して世界に通用する人材育成を目指す教育コンサルタント

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今春2018年の首都圏中学入試では、計112校が「英語(選択)入試」を実施する見込みだったということです(首都圏模試センター)

首都圏の中学入試では、2014年から2016年にかけての4年間に、一般入試で(帰国生入試以外で)「英語(選択)入試」を実施した私立・国立中学校は、15校→33校→64校→95校(うち私立中学校は94校)に増えてきました。

 

この1~2年の間に新設された「英語(選択)入試」で注目すべき点は、ついに「英語の筆記試験」を実施せず、面接やグループワークで交わす「英会話」を通して、受験生のリスニングとスピーキングの力(資質)を評価する私立中も現れたことです。

 

これによって、英検やその他の英語(筆記)試験を受けたことのない、たとえば英会話スクールだけで英語を学んできた小学生も、怖がらずに中学受験にチャレンジしていけることになります。

さらに来春2019年入試からは、神奈川の人気校、慶應義塾湘南藤沢中等部が、「英語(選択)入試」を実施することを早くから公表しています。この影響で、中学入試における「英語入試の増加」には、いっそう拍車がかかることが予想されます。

ハワイと用賀のバイリンガル教室オハナエデュケーションhttp://ohanaedu.com/

 

 

 

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